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本日の地元新聞に載っていました。
佐世保の事件から一ヶ月あまり、各地で銃検査が実施される最中。
ここ岐阜県では、銃の所持者50人が銃砲が91丁を返納したそうです。
岐阜県内では銃検査がこれからも続き、この数はまだまだ増えそうです。
この返納者の中には、あまり使わない銃だけ返納した方も居るでしょから、50人すべてが許可書を返納したわけではないでしょう。
しかしいずれにせよ、ハンター数が減少していくことは間違いないようです。
本当に狩猟が好きで、熱意のある人は大丈夫でしょうが、ハンターの数が減ると有害駆除・猟友会運営に響いてくるでしょう。
ちなみに、愛知県では、43人が60丁、三重県では9人が15丁を返納。
自主返納と言うことは、各警察署に譲渡ですか。行き先は切断されて、スクラップの運命ですね。
程度のいい、発射段数の少ない銃もあるでしょ、もったいないねー。
公安委員会が返納銃を集め、ネットオークションでもすればいいのに。
お金が入り、リユースできてCo2の排出も減り、地球に優しい。
実現の可能性は限りなくゼロでしょうけど。