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一週間ぐらい前でしょうか、近所に住むAさんに教えて貰いました。
Aさん 「お前さん○×の所で猟をしていただろう。以前あの近くの山に入った時、山林ネットに怪我をしたシカが絡んでいたぞ。もう死んで何日かたっていたけどな。」
私 「それっていつのことですか?」
Aさん 「確か12月9日だったと思う。」
12月2日にシカを手負いにした一週間後です。
場所は最期にシカが逃げ込んだ、まさにその山です。

日曜日午後から、この時と同じ山を狩りました。
結果は同じようにシカが飛び出し、川で匂いを消し犬の追跡を振り切りって、この山に逃げ込みました。
犬を回収がてらこの山に入り、教えて貰った場所を覗くとありました。

11月の終わりに、この山を狩った時にはなかった物です。
骨と皮ばかりになり、これがあの時の手負いのシカなのかこれでは分かりません。
遠目ではありましたが、もう少し角も立派でもっと肥えて大きかったような・・・。
骨と皮ばかりですから小さく見えて当たり前か。
もしこれがあの時のシカとすれば、よけいな苦しみを与えたことになります。
同じ命を奪うにせよ、もう少し苦しまずにさせればよかった。
日曜日の午前中でも手負いにしました。あのシカもいずれ命を落とすことでしょう。
これもまた、よけいな苦しみを与える結果のなりました。
今年銃が甘くなってきました。
年のせいでしょうか?
獲物によけいな苦しみを与えないためにも、もう少し腕を上げなくては。
暇が出来たら射撃にいこうかな。