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日曜日の新聞に載っていました。
ここ岐阜県では佐世保の事件以来、一月末までで83人が銃を返納。
銃所持者の高齢な方で、事件がきっかけで返納されるようです。
現在県猟友会員は2,537名。
最盛期(1976年度)の四分の一、平均年齢60歳。
ここのままでは、有害駆除もままならないとか。
十年後は果たして、どれだけの人が残っているかしら。
新規登録者も少なく、このままではいよいよ自衛隊登場でしょうか。
64式ならまだしも、89式じゃ心許ない。
もっともアサルトライフル使わせる訳にはいかないから、新たに猟銃所持するのでしょうかね。
しかし有害駆除は別として、近頃の若者は猟に興味がないのでしょうか。
エアーガンやサバゲーは興味があっても、猟の話には食いついて来ない。
そう言う自分はどうかというと、我が家の三人息子。
お父さんと一緒に猟するか?
長男・・・肉は食べるけど、生き物殺したくない。
次男・・・エアーガンは好きだけど、猟は疲れそうで結構です。
一番見込みのある末っ子は、血を見るのが怖い。
これが最近の若者の本音かしら。
血を見るのが好きと言われるより、いいかもしれませんが。
私が小学生の頃には、大人に混じりイノシシの解体を手伝っていて、中学の時には見切りや勢子の応援をしてたが。
これを言うと妻は、
「あなたが特別、我が家にこれ以上変人はいりません!」
代々続いた猟師の家系も、私の代で終了みたいです。