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本日は実家の白川射撃場に残弾処理に行ってきました。
私の所属する猟友会の射撃場は、雪のため開催が4月頃。
昨今の残弾の問題もあり、早めの処理がいいと思いこちらに来ました。
ここの猟友会は、毎年猟期終了後の最初の日曜日に、狩猟用に購入した装弾の残弾処理を20年以上前から実施しています。
以前はここの猟友会員、おまけにちょくちょく実家の狩猟グループに参加しているので、今でも会員あつかいです。
残弾処理は、ほかのグループの狩猟結果、エピソードが聞け毎年楽しみにしてます。
使う散弾銃も実猟銃ばかり、射撃銃と違いなかなか当たりませんが、味があって実にいい。
こちらの実猟銃は、自動銃がほとんど。

レミントン、SKB、ブローニング、ベレッタなど。
以前は私とこの方のM870が2丁ありましたが、私が裏切ったためポンプはこの方の1丁のみ。

この地のイノシシ猟は、追い出すのも撃つのも難しい。
見通しの悪い山に、早いイノシシ、おまけに数が多いためポンプ、ボルトではほとんど役に立たない。
M870やA-BOLT所持してたときも、楽しい思いより悔しい思いの方が多かった。
単独猟の場合は、自分の趣味趣向で銃を選べば良いが、共猟の場合は待ち場を任された責任があります。
自分の待ち場に来たイノシシは外さない、そう思うと必然自動銃になります。
(自動銃でも外す場合はかなりありますけど・・・)
でもね、M870の射撃を見ていると、また持ちたくなります。
そんな気持ちにさせる銃ですね。
残弾処理射撃が終わると、射撃場内にある鳥獣供養塔も前で慰霊祭です。
神官様を招いて祝詞をあげます。
こちらは神道が多いためです。

供養祭が終わると、慰労会になだれ込みます。