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写真は先頃、夕方買い物に出かけた時の物。
ここは自宅から車で一時間半ほどの所。カラスの一大コロニーのあるところです。
ここは銃禁区域、町はずれに適度なねぐらになる山があり、畑・果樹園もあってカラスの繁殖に絶好の場所です。
ここら辺りから増えすぎたカラスが、渡りガラスとなり私の町にも群れでやってくる様です。

夕暮れ時ともなると、このように何千羽以上の群れが空を飛び交います。
夏ならば街灯に集まる昆虫が目当てで、国道沿いの電線に止まるのは分かりますが、今の時期こうして集まるのは、単なる骨休めでしょうか?。
こういう群れの鳥たちを観察していると、一羽が止まると群れ全部が止まり、一羽が飛び立つと全部飛び立つ。
群れの中にリーダーみたいなのがいるんでしょうか、止まる方向・飛び立つ方向が一緒ですから。

電線に止まったカラスは撃てませんが、柿の木などに群れでいるとき、いかに最初の一羽が飛ぶ立つ前に撃つか。
こう思いながら、カラスと知恵比べしてますが、いつも先に逃げられます。
猟期が終わり、やっとカラスの有害駆除に専念出来ると思ったら、狩猟カーが修理工入り。
なんだかなー。