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本日は実家で農作業のお手伝い。
実家は山間にあり、ご覧のような段々田んぼ。
兄一人で切り盛りしているので、農繁期は時々手伝いに来てます。
近隣の田んぼは、昔に比べると随分と休耕地が増えました。
生産調整もありますが、若者が都会に出て行くばかりで農家の担い手がいないのです。
実家も我が家も、子供達に代になったらどうなっているのかしら。
この時期田んぼに入るたび考えます。
都会に人口集中で田舎は過疎化が進む一方。食料は安い外国に頼りっぱなしで、安全性は二の次。
こんなんで良いんでしょうかね?
平野の機械化できて収益性の高いところは何とか生き延びれますが、山間のこのような場所は切り捨てられる一方です。
寂しい話です。
はたから見ると大変な所でしょうが、ここがふるさと最高の土地です。
それにちょっとした自慢が・・・。
一般道路から実家玄関まで300m程私道があり、その中を谷川が流れています。

私道はアスファルト舗装して橋まで架けてあります。
その谷川、

小さな谷ですが、100パーセント自然繁殖の天然アマゴが居ます。
休日になると、名古屋当たりからも釣り人が来たりしてました。
小学生の頃は、夏休みになると毎日モリを片手にアマゴ獲ってました。
最近の子供達はあまりやらないみたいですが。
今時の子供達は、アウトドアよりインドアでしょう。
あの頃は谷川の水の温度や、家の周りに植えてある果樹の実と付け具合、動物や昆虫などで季節の移り具合を肌で感じてましたが、家の中ばかりでは分からないだろなー。
もっとも大人になって車移動が多くなり、冷暖房のきいた室内に居ることが多くなって、自分も子供の頃ほど敏感ではなくなりました。