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先月に購入したロシア製の30-39弾。
この前の射撃でやっと消費することが出来ました。

1発¥200円とふっかけられた弾。
以前この弾を使ったときは、50発中3発ほどが発火不良でした。
はたして今回は・・・・。
ボルト引いて弾を送り込み、50m先の的を狙い引き金を引きます。
「カチン・・・・」 不発です。
初っぱなからコレです。

これぐらい凹んでも発火しない、さすがロシア製。
次は大丈夫だろうと再び装填、引き金を引きます。
「カチン・・・」
またも不発、この頑固者。
3度目でやっと発火。
後は全部綺麗に発火してくれました。
20発中1発は発火不良。
このミニの撃針は、ロシア製の弾を撃つにはボルトからの突き出し量が少ないようです。
ウサギ撃ちさんのミニでは問題なく回転したそうで、私のはどうやら”短小”のようで・・・。
射撃場で消費実績づくりなら使えますが、クマや手負いのイノシシ相手に使ったら確実に命落としそうです。
射撃結果?。
ロシア製の弾とアメリカ製の銃の相性が良いわけもなく、適度に散ってくれてます。
距離50mでスコープは2,5倍。
最初10発は様子見、スコープ調整して2回目10発。

言い訳するのではないですが、黒丸に入ればOKでしょう。
それほど精度を期待する銃ではないし、回転不良さえなく連射いいということで。
ロシア製の弾はダメですけどね。