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本日は町内の運動会。
私の住んでいる町内は15地区あり、地区対抗形式で行われます。
毎年開催されるのではなく、2年毎の開催です。
今回まで役場(地元教育委員会)主体でしたが、次回から地域住民主体で行えとのこと。
ようは地元のレクレーションとして、有志で開催しなさい、お金・人材を市当局は出さないようです。
平成の大合併の時は、小さな町や村は合併して大きくなれば、みんな同じようなサービスが受けられ過疎化にも歯止めがかかるみたいな事いってましたが・・・・。
実際合併で、地元振興事務所職員は減少で各地域役員の仕事が増え、各種サービスも一番お金のかからないところに合わせ横並び、というか国からの補助金カットで削減、削減また削減。
ついには色々あった市からの補助金・運営資金は、無くなるものばかりです。
お金が無ければ何も出来ないとうい訳では無いですが、あまりに極端のような気がします。
市・県・国の財政が苦しいのは分かるのですけど、影響を真っ先に受けるのが過疎の地域なんですよね。
今の政策は、過疎にますます拍車かけている様な気がしてなりません。
出生率低下に、地元企業が少なく都会に就職するばかりですから、過疎化進んでもしょうがないですけど・・・・。
町内運動会、後何年続けられることやら。