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本日は午前中に、市内にある射撃場でミニ30のスコープ調整をしてきました。
この前事故防止研修会を行った射撃場です。
こちらの射撃場には写真のような、50mのライフル射場があります。
料金が会員は¥1000円、外来者は¥3000円。
市内の猟友会員はみな会員価格です。
弾の販売は無いので、前もって購入しなければならないですが、一日¥1000円はありがたいです。
これで空気銃射場もあったら最高ですけど・・・。
こちらで射撃するのは、ライフルやスラッグ弾ばかりかと思ってましたが。
黄色いサボットが、射座から30m程にかなり落ちてましたね。

市内のハンターで20番のサボットを使う人がいるんですね。
どんな銃を使っているのか?ちょっと興味有ります。
とりあえずスコープサイターで合わせ5連射。

そのままさらに5連射。

劇重の引き金では、このくらいのグルーピングです。
こちらで使うライフルには、針の穴を通すほどに精度は必要ないです。
それより連射性、追従性が重要。
なにせこちらのシカやイノシシ、あっという間に通過しますから・・・・。
距離も30~50mがほとんどです。

ついでにバックストップから弾を回収してみました。
左側が私の撃った30-39。
土にあたった衝撃で綺麗に開き、中のコア部分はすっぽ抜けてます。
中央から右が一緒に出てきた弾。
右らか12番サボット(銅弾)、20番サボット。
そして中央が30カービン。
フルメタルジャケットで変形が少ない。
今まで使っていた2.5倍のスコープから4倍に載せ替えました。
この選択は、吉と出るか凶となるか・・・・・・。