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昨日の射撃場で見かけました。
ミロクMSS-20。
旧タイプのMSS-20は何回か見かけたことがありますが、新型を目にするのは初めてです。
オーナーの方に了解を得て写真を撮らせていただき、色々お話を伺いました。

旧タイプと違い、交換チョークでスラッグとサボットを撃つことができます。
このチョーク、内装式など比べ物にならないくらい肉厚です。
ライフリングもねじ込み部分にはなく、銃身と同じ厚さになった所から最初はテーパーになってました。
これなら弾速が上がった時、にライフリングが始まっても問題が無いようです。
この方はもっぱらサボットを撃っているそうで、弾はウィンのサボット。
サボットが2分割のヤツです。
これで50m先で5センチほどに纏まるそうです。
実際射撃している所を拝見していると、100m標的の9点内に収まっていました。
コレがレミのスラッグだと倍以上に散っていました。
サボットも最近発売された物だと、もっと纏まるそうです。
(フェデラルのことかな?)
MSS-20は旧タイプの方が良いとか、ライフルチョークはダメだとかいう噂を聞きます。
しかしこのオーナーが言うには、購入して数千発消費しているが何の問題なし。
旧タイプと比べても、新型のライフルチョークでサボット撃った方が、はるかに精度が良いそうです。

この方の知り合いも、同じ新型のMSS-20を所持しているそうですが、その方はワンホール近いグルーピングを連発するそうです。
今度お会いしてみたい・・・。
MSS-20なら断然、新型がお勧めだよと言ってました。
弾代がちょっと高いのが難点だそうですけど。