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地元では、年間に何頭かの熊の目撃情報がありますが、クマハギの場所を目にした事はないですね。
もっともシカの角研ぎやイノシシの牙研ぎも、似たような状態になりまけど。
記事にある中津川や揖斐などはヒノキの産地。
後継者不足に木材価格の下落、それに今度はクマハギの被害では踏んだり蹴ったりです。
木は樹皮の直ぐ下に成長層があり、ここが傷つくと成長が偏ったり最悪枯れたりします。
運良く成長できても、そこがキズや腐れたりして跡が残ります。
木材の価格を決めるのは、根元部分の大きさ・年輪の細かさ。
そして何よりその分が綺麗なこと。
此処にキズがある木材は、二束三文の値打ちにしかなりません。
どれかお気に入りの木があり、それしか狙わないのなら少しは可愛いところもあるのですが・・・・・。
片っ端からやられたなら、たまったもんじゃあない!。
ブナなどの広葉樹を切ってヒノキを植林した人間に、腹いせの為にやっているんですかね?。