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本日は午後より仕事を休んで、消防団の幹部研修に行ってきました。
市消防本部の会議室で、県の危機管理センターから講師をお招きして講演を聴きました。
初動体制の重要性や消防団・消防、行政、警察との連携など、実際の災害に沿った内容の濃い講演でした。
危機管理と言えば、冒頭で今話題のブタインフルエンザについても話がありました。
ブタインフルエンザに発生直後から、県の危機管理センターには情報が寄せられ、フェイズ4に引き上がり対策会議が始まったそうです。
新型インフルエンザ(鳥インフルエンザ→人→人)の場合、発生を想定しての会議は以前からやっていたそうです。
会議に参加していた人の話では、県内で発した場合、学校はすべて休校。
集会・イベントは中止。
感染拡大の恐れがある場合は、外出禁止の処置まで考えているとか。
新型インフルエンザの感染率想定は25%で、そのうちの2%が死亡するのではないかと考えられている。
そうなると、この岐阜県で蔓延した場合は50万人が感染し、そのうちの1万人ほどが死亡予測。
病院もパニック状態ですが、火葬場も追いつかない。
考えただけで恐ろしいです。
今回のブタインフルエンザは謎の部分が多いようですが、最小限の被害で終わってくれることを祈るばかりです。