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昨日の射撃場でお会いした方々の事を書きます。
この方々は、お隣の県の恐竜化石が出土することで有名な土地の猟友会メンバーです。
遙々観光バスで乗り付けてきました。
猟友会の射撃大会が目的です。
いつもは近場の射撃場を使っているそうですが、今年は事情があり使用出来ないそうです。

・・・で、この方々ライフル銃ばかり持ち込んでましたが、その殆どがボルトアクションです。

銃もこの辺りではあまり目にしない銃ばかり。
ウエザビー、ブローAボルト、ウィン、サワー、それにワルサー。
自動ライフル銃はわずかに、ブローとレミントンだけ。
ボルト式ばかりなので獲物はシカですか?と訪ねると・・・。
コレがなんとイノシシ!。
イノシシなら普通は自動でしょうに。
・・・・・・
話によるとこの方々の猟場は、射程が100~300m程。
こちらの山から向かいの山めがけて撃つような感じ。
追い出された遠くにいるイノシシを一発で仕留めるそうな。
最初の一発で仕留められなければ、猛然と突っ走るので後は何発撃っても当たらない。
だからボルト式ライフルが一番だそうです。
ここいらの犬を使った、近場で待つ勢子猟猟とは随分違うようです。
どちらかというと北海道のシカ撃ちに近いイメージでしょうか?。
銃もさることながら、スコープも高級品を使っていました。
リューポルドやツァイス等々。
サワーのボルトには、シュミッツ&ベンダーが付いてました。
貧乏人の私には手も足もでない。
見ていてため息が出るばかりです。
それにこの銃床↓が欲しい!

右が私のMSS-20、左はA-ボルト30-06。
ステンレスのシンセッティク銃床のボス付きです。

MSS-20はA-ボルトのロングアクションベースですから、こうして並べるとよく似てます。
銃床をコンバート出来ないかしら?。
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