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ちょいと前の話ですみません。
この前の日曜日、地元の河川の鮎解禁日でした。
(外来のみ前日の土曜日でしたが・・・)
ご覧の場所は町の中心部。
いつも釣り人で賑わう場所ですが、目に付く釣り人は四人ほどでした。
とても解禁日とは思えませんね。
ココでは鮎の鑑札として、竿による”日釣り”と”年釣り”。
それに地元組合員のみが出来る”網”があります。
放流する稚鮎が縄張り意識が少なくて掛かりにくくなっている事もあってか、地元の組合員で竿の鑑札取得する人が年々減少しています。
竿で獲れないから網で獲る、そんな訳で鮎掛けする人が減ってます。
それに最近の若者は、あまり釣りしないみたいです。
せっかく自然豊かな土地ですし、山に川に繰り出せばいいのに・・・。
最近よく言われる「草食系男子」が増えたっていうことでしょうか。
そういうお前はどうなのか?と言われると・・・・・・。
実は結婚当初は、川にも随分通いました。
鮎掛け、網、タクリ、渓流釣り等々。
春から秋は川に行き、冬には山(猟師)に行きっぱなし。
家庭も顧みず遊び呆けていたので、ついに妻が爆発!。
「あまりに遊びすぎ、山か川かどちらかにして!」
・・・・、そう言われ山を選びました。
それ以来、川に釣りに行くのは子供に付き合う程度です。
何事も程々しなければいけませんね。
山もあまりに度が過ぎると・・・・。