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近所のおじいさんが亡くなられ、土日は通夜・葬儀となりました。
こちらの田舎では、自宅で葬儀を執り行う家が多く、同じ組の家から男女二名が出てお手伝いをします。
亡くなったおじいさん、お歳がなんと106歳!。
この春頃までは元気にしていて、調子が悪くなったのはここ二ヶ月ぐらい。
それまでは食事も普通で、毎晩晩酌もしていたそうです。
お盆前に食事がとれなくなったのですが、お酒を飲んだら元気復活したそうです。
まさに、「お酒は百薬の長」といったところでしょうか。
それでも歳には勝てず、最期は静か旅だったそうです。
幾ら長寿でも、長い闘病生活や寝たきりの状態だと長生きしても仕方がないなー、と思いますが。
このおじいさんのみたいに、最期まで元気でいれたら幸せでしょうね。