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仕事中に携帯電話に消防署からメールがありました。
市消防団幹部には携帯電話のアドレスを登録しておくと、市内で起きた火災が自動送信されてきます。
そのメール内容を確認すると、町内で住宅火災発生です。
仕事中断して駆けつけますが、火災発生現場までは車で1時間の距離。
現場に着いた頃は、当然の如く鎮火してました。

火災が鎮火し消火活動が終われば団員は解散となりますが、幹部・本部役員は消防署の現場検証が終わるまで待機です。
現場の保全や再燃焼時の消火等があるためです。
検証が終わり解散したのは鎮火から3時間後でした。
今回の火災の火元は台所のようです。
ガスレンジに鍋を置いて、火を付けっぱなしで外出したらしい。
こちらでガスはプロパンガスです。
ガスメーターには長時間の使用やガス圧以上等を検知して、自動でガスを遮断する機能があります。
ガスレンジにも温度異常を検知する機能がありましたが、今回は色々なことが重なり上手く機能しなかったのでしょうか。
我が家でもよくガスを付けっぱなしにしていることがあります。
注意すると必ず帰ってくるのが、
ちょっと離れただけとか、今つけたばかりだから大丈夫など・・・。
今頃のガス機器は温度センサーや安全装置が万全でしょうが、故障や誤作動の発生はゼロでは無い。
基本はガスを切ってから離れる!・・でしょうね。
これから空気が乾燥して風が吹く季節になっていきます。
くれぐれも火の用心を!。