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お昼過ぎに自宅から電話。
内容は、
知り合いの家に蜂の巣があり、何とかして欲しいと言われたそうです。
この家は、お婆さんと娘さんの二人暮らし。
男手が無く、どうした物かと困っていたそうです。
当然、二つ返事でOK。
仕事を定時で切り上げ、そのお宅に直行。
家の裏手にある茶の木の中にありました。

近づくと1~2羽のハチが周りを飛びはじめます。
けっこう警戒してますね。
暗くなり始めたし、ちゃっちゃと済まそう。
今回は防護服やヘルメットも無し、ガスバーナーだけで処置。

巣の中は幼虫でいっぱい。
親バチも十数匹はいましたね。
巣ごと焼いて撤去しましたが、エサを探しに出たハチもまだいるはずです。
2~3日はこの場所に近づかないように、お願いしておきました。
蜂の巣を撤去してもらって大喜び、どれ位お礼をしたらいいかしら・・・・。
そう言われ、
「とんでもない、好きでやっているのでお気遣いなく。その代わりこの巣をください!。」
コレどうなさるの?。
「もちろん美味しく頂きます!。」
・・・・・。
どうやらこちらの娘さん、私と違って育ちがよろしいようで。