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昨日は実家の稲刈りです。
消防の夏季演習が終わった後に、稲刈りの手伝いをしてきました。

私はコンバインで稲刈りを担当。

しかし今年のお米の出来映えは今一歩です。
これも梅雨明け後の長雨の影響ですね。

しかし改めて周りを見渡せば、実家を含め休耕田や耕作放棄地が増えましたね。
ご覧のように、山の斜面に広がる段々田んぼ、大型機械の導入は難しい。
おまけに農家の跡継ぎも少なくなって、こうなるのも仕方がないですかね。
周りに草地が増えたため、それに比例して動物の数も増えたようです。
休耕田の中にはイノシシが寝屋を作るし、この前はニホンカモシカが庭先をうろついていたそうです。
それにキジも増え、稲刈りをした後の田んぼには、カラスと間違うぐらい寄り集まって落ち穂をついばんでいるそうです。
稲刈りした後の田んぼにも、オスキジの尾羽が落ちてました。

今年生まれた若鶏かな?。
何かの拍子で抜け落ちたようです。
それだけキジが居るのなら猟期は獲り放題・・・・・、と思うでしょう?。
ところが現実はそう甘くなく、稲刈り直後からキジやハトが稲穂を食べ漁り、猟期前には全て食いつくされます。
そして猟期に入った頃は、新たなエサ場を求めて移動していきます。
上手くいきませんな。