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2009.09.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類

秋の夜長といえば読書となるでしょうが、わたしはネットサーフィンです。(←古い!)

そんな中狩猟に関するレポートを見つけました。

岐阜大学野生動物医学研究室の鈴木正嗣教授のレポート。

「いま狩猟者に何ができるか」

鈴木教授は平成19年まで、北海道でエゾジカの繁殖生物的研究に従事されていました。

レポートによると江戸時代鉄砲を使っての狩猟は、食肉を得る目的より農作物を守ることだった。

農具

今日では武器という扱いでしょうか。

農村の過疎化で都市に人口集中。

食料の殆どを輸入に頼っている現状では、山間部の害獣被害なんて実感が湧かないでしょうね。

しかし野生動物の増加に伴う被害は確実に増えている。

レポートには、「捕獲技術者の(hunterとculler)は、社会や個人の期待やいらが集中する。cullerは効率化と精鋭化が求められる」、とあります。

う~ん、重い言葉です。

これからは趣味としての狩猟より、駆除・個体調整に重点が置かれるのか?。

駆除員は優遇されるが射撃メインは冷遇。

それも可哀想だが、実際そうなりつつあるような・・・。

どころで、レポートの9ページにある「反対勢力の主張の数々」。

本当にコレで解決すると思ってんの?。

新しい政権体制が・・・・、でないことを祈ってます。






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最終更新日  2009.09.22 22:10:00 コメント(8) | コメントを書く


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