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秋の夜長といえば読書となるでしょうが、わたしはネットサーフィンです。(←古い!)
そんな中狩猟に関するレポートを見つけました。
岐阜大学野生動物医学研究室の鈴木正嗣教授のレポート。
鈴木教授は平成19年まで、北海道でエゾジカの繁殖生物的研究に従事されていました。
レポートによると江戸時代鉄砲を使っての狩猟は、食肉を得る目的より農作物を守ることだった。
農具
今日では武器という扱いでしょうか。
農村の過疎化で都市に人口集中。
食料の殆どを輸入に頼っている現状では、山間部の害獣被害なんて実感が湧かないでしょうね。
しかし野生動物の増加に伴う被害は確実に増えている。
レポートには、「捕獲技術者の(hunterとculler)は、社会や個人の期待やいらが集中する。cullerは効率化と精鋭化が求められる」、とあります。
う~ん、重い言葉です。
これからは趣味としての狩猟より、駆除・個体調整に重点が置かれるのか?。
駆除員は優遇されるが射撃メインは冷遇。
それも可哀想だが、実際そうなりつつあるような・・・。
どころで、レポートの9ページにある「反対勢力の主張の数々」。
本当にコレで解決すると思ってんの?。
新しい政権体制が・・・・、でないことを祈ってます。