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コレは日曜日に仕留めたイノシシの胆嚢。
俗に言う、シシの胆です。
昔からコレを乾燥させた物を胃腸の薬として使ったました。
薬効の高い順からすると、
クマ、サル、テン、イノシシだったかな?。
胆嚢の中身の胆汁は、胆汁酸塩とういう脂肪溶解剤だそうです。
胆嚢に蓄えられた胆汁は、十二指腸に送られ小腸での脂肪吸収を助ける働きをします。
イノシシの胆嚢を大きさですが、ワナに掛かったり手負いなったりすると大きくなるとか。
食べ物が豊富だと小さいとか色々言われています。
同じ時期に同じ大きさのイノシシ獲って見ても、それぞれ大きさが違ったりしてよく分からないですけでど・・・・・・・。
今回の胆はご覧のように小さいです。
例年のイノシシならば、それなりの大きさになるはずです。
冬に備え脂を蓄えなくてはならないから、脂肪分の多い食物喰いまくる。
当然それを消化吸収するために胆が大きくなる。
そうなるはずなんですが・・・・。
脂肪分解に必要が無いので小さいとなると、イノシシの中では冬支度はまだまだ先の事なのでしょうか?。