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2009.12.08
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カテゴリ: 自然の恵み

CA3A0465.jpg

コレは日曜日に仕留めたイノシシの胆嚢。

俗に言う、シシの胆です。

昔からコレを乾燥させた物を胃腸の薬として使ったました。

薬効の高い順からすると、

クマ、サル、テン、イノシシだったかな?。

胆嚢の中身の胆汁は、胆汁酸塩とういう脂肪溶解剤だそうです。

胆嚢に蓄えられた胆汁は、十二指腸に送られ小腸での脂肪吸収を助ける働きをします。

イノシシの胆嚢を大きさですが、ワナに掛かったり手負いなったりすると大きくなるとか。

食べ物が豊富だと小さいとか色々言われています。

同じ時期に同じ大きさのイノシシ獲って見ても、それぞれ大きさが違ったりしてよく分からないですけでど・・・・・・・。

今回の胆はご覧のように小さいです。

例年のイノシシならば、それなりの大きさになるはずです。

冬に備え脂を蓄えなくてはならないから、脂肪分の多い食物喰いまくる。

当然それを消化吸収するために胆が大きくなる。

そうなるはずなんですが・・・・。

脂肪分解に必要が無いので小さいとなると、イノシシの中では冬支度はまだまだ先の事なのでしょうか?。






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最終更新日  2009.12.08 22:47:52 コメント(9) | コメントを書く
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