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皆さんに心配やらアドバイスを頂いたミニ30ですが、現状のバッファブッシングが割れた段階でもスライドは動きます。
この状態で発射も可能ではあると思われます。
(どこまで撃てるか分かりませんが・・・)
実際、割れた後でも発射してたようです。

この状態では分かりにくいので、レシーバーから外したのが↓の状態です。
このバッファブッシングにリコイルスプリングガイドが入り、ピンでレシーバーに留めてあります。
このピン穴とピンには、2ミリほどの余裕というかガタがあります。
コレがミソなのだそうです。

この部品を探すにあたり、まずはこの銃を輸入していたトム銃砲が保有していたミニ30の行方を探しました。
トム銃砲さんが廃業した時、在庫の銃を各銃砲店が入札して競り落としたと聞きます。
その時、ミニ30を競り落としたのが北海道の銃砲店。
そこでその銃砲店に部品が無いか問いただしたところ、その時にあったミニ30は3丁ほどで、部品は殆ど無かったそうです。
だだ取り寄せは出来るとの事で、早速注文しておきました。
その時の会話で、バッファブッシングが破損したと事に非常に興味を持たれました。
「ハンドロードしてます?。強装弾を撃ったりしてません?。」
私は既成装弾のみしか使ったことはありません。
この銃は中古でしたが、おそらく前のオーナーも同じでしょう。
銃砲店のオナー曰く、
ミニ30の前身のミニ14の初期では、リコイルが強すぎてレシーバーの破損やスコープの故障が相次いだそうです。
丈夫で定評のL社のスコープでさえ、50発ぐらい発射するとレクティルが飛んだそうな。
試行錯誤の結果、このようなリコイルガイドやガタのあるバッファブッシングになったそうです。
このタイプになって、既成装弾ばかり撃っていて破損はしたこと話は聞かないそうです。
特に、このように↓真っ二つは!。

こうも見事に割れたのは、部品に問題があったのかもしれません。

しかし、ミニ30は反動が軽いと思ってましたが、意外に強烈なリコイルがレシバーにかかるんですね。
下手なハンドロードして、間違って強装弾なんか撃ったりしたら銃の寿命縮めるかも・・・・。
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