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本日は地元消防団の幹部会議あました。
今年は幹部役員の任期終了の年。
退団希望者の承認と来年度役員の選定が行われます。
この議題の為、毎回会議は長時間となります。
特に退団者については・・・・・・・・・。
今まで我が方面隊では、退団希望を出しても方面隊長のNG!で、却下となる場合が多かった。
許可になる者は、町外転出や病気等。
それに前回の役員改正で無理に役職付きとなり、次回は退団OKの内諾を得た者とか・・。
まあ、ハッキリとした退団基準がなく、若い団員たちから・・・・・、
「いったいいつまで消防を続ければいいの?。これじゃあ新規団員の勧誘に行っても断られる!。」
確かにその通りです。
少子化が進み、皆が都会に就職するようになって、地元に残る若者は僅かです。
それでも団員数を確保しなければならないとなると、当然任期が長くなります。
いつまで経ったも消防団をやめられないとると・・・・・・・。
当然、勧誘に行っても、なかなか入団してくれませんね。
これからの勧誘や消防団員の志気も考え、ついに退団基準なるものができました。
(我が方面隊の中だけで適用ですが)
在団年数25年以上、もしくは50歳以上。
この判断基準が出る前までは侃々諤々とした会議でしたが、決まった途端静かになった。
皆、いままでのモヤモヤがいっぺんに晴れたようです。
ちなみに私も今年度で退団となりました。