PR
カレンダー
コメント新着
昨夜は地域農業員の役員会がありました。
今年は政権交代があったせいでしょかね。
新たな制度が加わったり、米の生産調整の条件が厳しくなるようです。
一時は国内自給率UPのため、「生産調整廃止!」などの話もありましたけど・・・・・。
賛否両論はありますが、作らないで補助金を貰うのは生産意欲を無くするような気がします。
それに休耕田となった田んぼは荒れて、イノシシやシカの隠れ場所になったりします。
申し訳程度に作った野菜は、害獣たちの格好の標的となり呼び寄せ、被害を拡大の要因になります。
ここいらで田んぼにシカが入るのは、休耕田の野菜目当てが殆どです。
害獣ネットや電撃柵は維持管理が大変で、苦労して設置しても大抵は突破されていますし・・・・・。
いつまで経ったも害獣たちとの戦いに、終わりは来そうにないですね。
この会議には市役所の狩猟担当の方も参加され、有害駆除・害獣対策ついての話をされました。
会議終了後にこの方と、有害駆除・狩猟についての話をしました。
やはり担当部署でも、大阪の事件や今回の銃刀法の改正で、大勢の銃返納が出ることが予想され大変心配されているようです。
少しでも銃所持者の負担を軽くすべく、市内にある射撃場を教習射撃場に認定して貰うよう働きかけていますが、公安委員会からOKが・・・・・・・。
市内の射撃場で教習射撃が出来るようになれば地理的に近く、猟友会の運営で使用料も安くなって申し分ないですから、ぜひ実現して貰いたい。
狩猟期間については、来期にからイノシシに限って、3月15日まで延長される話がでているそうです。
シカについては?・・・・、
残念ながら今のところは、現状維持みたいです。
これだけシカが増えているのに?。
OKを出さない方々に、ぜひ我が町に来て欲しいもんです!。
山中くまなく案内してさしあげます。
くくりワナついて、輪の直径12センチ未満の見直しについて尋ねたところ、
確かに12センチ未満で捕獲は無理との声が多く寄せられたが、クマ保護を掲げる方の猛反対で緩和が難しいとのこと。
せめて有害駆除の期間だけでも、規制解除して貰いたいですね。
今回市役所の担当の方と色々話が出来たよかった。
やはり現場に近い方は、現状をよく把握していらっしゃる。
分かっていないのは・・・・・・・。