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今年は、町内のいたるところでサルの被害が出てます。
各区地域には数名の有害駆除員がいますが、一人もいない地区のあります。
そんな地区の農家から、是非ともサルを駆除してくれと言われ、ここ数週間の日曜日はその地区をパトロールしてます。
今朝もパトロールしていると、田んぼの中に黒い陰が・・・・・・。
場所は以前紹介した、電柵&オオカミの尿が設置してある田んぼ。

すでに稲の刈り取りは終わってましたが、電柵や尿はそのままでした。
通電ししていないでしょうが、たとえ電気が流れていてもサルには効果がないです。
オオカミの尿は?・・・・・。
こちらが近づき始めると、サルたちは一目散に山の方にかけ上がっていきます。
こちらも車を飛び降り追跡。
100近く登ったところで最後尾のサルに向け発砲。

大きなオスザル。
しんがりを務めているところをみると、ボスかナンバー2でしょうか。
サルを回収に行った道すがらには、あちらこちらにロケット花火が落ちていました。
それだけサルの出没が多かった事を物語っています。
う~ん、それにしても火事にならなくて良かった(笑。

とりあえずコレで少しはサルも大人しくなるでしょう。
捕獲後、役場にサルを確認してもらい自宅に持ち帰り。
町内で捕獲した有害鳥獣の処置は、捕獲者が行わなければなりません。
役場で回収・処理をしていただけるとありがたいのですが、血だらけのサルを置いてきても、職員が可哀想だし・・・・・・。
私が捕獲した有害鳥獣は、自宅裏山に埋却してます。
シカやイノシシなどは、殆どが人やワンコの胃袋に収まりますが(笑。
ヤブ蚊やヒルにたかられながら穴を掘って埋めていきます。

サルを埋めた時は、こうして石塔を建てるようにしてます。

供養と、次回間違えて掘り出さないためですね。