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先週に引き続き、実家にお茶の剪枝のお手伝いに来ております。
残りの作業も僅かなので、その仕事の合間を縫って、母親と実家の山にキノコ狩りをしました。
毎年この季節になると、1~2回は母親とキノコ狩りをしてます。
採れたのは、カワギノコ(コウタケ)、ソナ(ホウキダケ)、イクチ(イクジダケ)。

これ以外にも、シメジや松茸などが採れる予定でしたが、今年はまったく採れませんでしたね。
松茸は元々数少なくて、あまり期待していませんでしたが、シメジが採れないのは少々がっかり。
そう言えばシメジは、年々少なくなってきてます。
シメジは人と関わりが深いキノコのようで、炭焼き跡や山仕事に入ってたき火をした跡に生えることが多いようです。
木を燃やした灰のアルカリ成分を好むのでしょうか?。
最近は山の中で炭焼きをすることも無いし、山仕事に入ってたき火をしないから、シメジが好む場所が無くなるのは当たり前ですね。
キノコ一つとっても、昔と今とでは山との関わり方が変わってきたと感じますね。