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もう2ヶ月以上も前のことですが、警察よりある書類が届きました。
「ルガーミニ30とベネリM3について」
はい、
例のヤツです。
軍用銃に似ているだの、多弾倉(10発以上)が手に入り易いだのと。
イチャモンをつけているとしか思えないような内容。
全国的には二年ほど前から、通達があったようようですが、
今になっての通達とは・・・・・・。
ココの警察は随分とノンビリしているような。
担当警察官に尋ねたところ、
直ぐに銃を取り上げたり、廃銃にしろと言うわけではないようですけど・・・。
だた、
新規の所持はもちろん、譲渡も出来ないそうです。
私の場合は、使用実績(射撃・狩猟・有害駆除)がしっかり行っているで、なんら問題も無い。
でも、いずれは廃銃にしてもらえないかなー。
ぐらいの感じでした。
市内には、私意外にもミニ30の所持者が5名ほどいるそうですが、
中には、廃銃をつよく進められた方もいるようです。
人によって対応が違うのか?。
いずれにしても、ミニ30を長く所持するのは、困難になってくるかもしれません。
故障した場合、国内に部品があれば良いにですが、アメリカからの部品は入らなくなったようです。
ミニ30限らず、30-39弾を使用するライフル全般が輸出禁止みたい。
テロリストに流れるのを、未然に防ぐため?。
致命的な故障では修理不可能となるかも。
現在所持しているライフルは、
・ルガーミニ30
・レミントンM799
この2丁。
共に30-39弾ばかりです。
本州の猟には扱いやすい口径ですが、輸入される弾の種類も少ないし・・・・・・、
一つの種類に拘ると、万が一の場合に困る時がくるかも。
よっし!
ココは一つ 、買っちゃおう!!。
と、言うわけで
新たなライフル購入。

・・・中古だけど。