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昨日、三男より携帯にメッセージが届きました。
「試験に受かったよー!。」
試験とは、猟銃等講習会(初心者講習会)のことです。
そう、息子は猟師を目指しておるのです。
あとは狩猟免許を取得して、今猟期のハンターデビューを目論んでいるのであります。
三男は、現在二十歳。
私が猟銃を所持したのも、同じ二十歳でした。
当時のハンターの数は、現在の何倍も居たのですが、
二十歳、まして学生の身分で狩猟する者などいませんでした。
そのため、
「学生の分際で猟師なんて!・・・極道だ!!」
なんて、陰口をたたかれていましたねえ。
まあ、極道ということに否定はできませんけどね(笑。
現在、ハンターに対する世間の目も当時とは違って、温かいものになっていますから
(いろいろな優遇処置や農家の期待等々)
これからハンターを目指す人は幸せです。
私のお爺さまの代から猟師で、三男はハンターになれば4代目となります。
4代目誕生となったのなら、亡き父や爺様も草場の陰で喜んでいるかな?。