なんだろう

なんだろう

May 24, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私と絵本との出会いは長男が産まれ 長女の自己主張が出始めた3歳頃

  【 童話館 】
ほんとうに大切なものは、おのずと、あとからついてくるものです

このフレーズに引かれて絵本を取り始めました。
毎月子供の年齢にあわせた絵本が2冊
何年かは3人分で6冊 取っていた事もあります。

平成1.3.5年生まれ= 小学校は1年・3年・6年
たぶん下の子が小学校上がるまで絵本を毎晩読んでました。


土曜日は特別サービスで1人2冊で6冊。
自分が機嫌良かったら 大サービスでプラス1冊w
眠るための儀式か?かえって目が覚めてしまうような絵本タイム。
絵本

この並びも子供が自分の好きな順?にいつも変えていたので
私は一切さわってないです。

送料がかかるから配布予定の本を本屋さん・図書館で探そう、と思った事も何度か。
だけど無いんです。その本が。
本屋さんであったとしても買わないです。値段を見てその日の食費を計算して・・・

内職をして絵本代を・・でもそれで時間的に追い詰められてさらに子供に当たったり・・

「えーーー何?? この本!?」
届いた絵本にこんな感想も何度か・・・



一つ一つの行動が あの絵本の○○に 
ぽろっと出てくる会話が あの絵本の ○○に・・

いつの間にか ちゃんと子供の中で生きているのです。
ものすごく活き活きと!

子育てにほとほと疲れていた時に届いた絵本に

私がすっかり絵本のファンになりました。

私の機嫌が良い時 子供達はニコニコしながら
「今日この本1冊だけでいいよ」 なんていいながら
一緒に声を合わせて読んで いつしか幸せそうな寝息を立てて寝ていた頃が愛おしいです。

手が付けられないほど大変な時 
「今日 絵本読んであげないよ!」
それで 収まってしまうくらい 切り札になっていました(本当は良くないですね)

選ぶ絵本によって「学校で何か嫌な事 不安な事があったのかなぁ」とわかってくるのです。
だから 特にゆっくり読んだり 意識的に話しを聞いたり。


子供との絵本タイムにたどり着くまでに
たくさんの【育児書】を読みました。
育児・しつけ・成長・・全てに不安で心配で

何十冊も読んだけど まったく実践されず覚えておらず。
怒ってばかりの育児期間ですが 1つだけ心に残っているのが

「だから ○○も頑張れ」 と言わないようにする。

誕生日おめでとう! ○才になったんだから ~~も頑張れよ
クリスマスプレゼント! だから ~~も頑張れよ
○○すごいね! 今度も~~頑張れよ

と言わず おめでとう! だけ。
おめでとう! の時は おめでとうだけ!!

難しい言葉が並んだ育児書のタイトルは忘れましたが
この言葉を知ってから 「ほめ方」が少し変わってきました。

曇りの日も雨の日も 優しく見守るお日様でありたい!
優しさを知っている子だけが優しくなれる。


下の子が中学生になって思えるのは
「私は子育て中これをしてきた」と言える事があってよかったと思います。

お菓子・洋服を手作りした
怒った時も最後は抱きしめてあげた
一緒にテレビで歌を歌った・ダンスを踊った
散歩した

な~~んでもいいから「自分は子供のためにこれをしてきた」があればいい!
それが私は絵本でした。

今 あらゆることにチャレンジしている子供達をみて
絵本「ラチとらいおん」を思い出しています。


「ぼちぼちいこか」
深呼吸しながら そっと応援しています。



伸びる子の法則

伸びる子の法則
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 24, 2007 07:49:00 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

カン7942

カン7942

Comments

カン7942 @ こうすけ0828さん ありがとうございます! ものすごく判り…
こうすけ0828@ 辿り着いたのかな? 会いたい方がいてここに来ましたが果たし…
カン7942 @ まなみさんへ♪ 絵本ブログのご訪問 ありがとうございま…
まなみ107 @ Re:ここにいます!(06/27) 絵本ブログ読んできました。 でもかなり…
カン7942 @ きょうこBBさんへ♪ 早速のご訪問本当にありがとうございます…

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: