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最近日本のほんわか映画にハマってます。
ちょっと前までは韓国ドラマ・映画にハマっていましたが、
韓国物だと、字幕で観るため気軽に見ることができないし、
なんかちょっと重いというか・・・
交通事故・記憶喪失・出生の秘密 などなどにちょっと飽きてしまいましたww
でも、相変わらず 『秋の童話』と『パリの恋人』 は好きです
さて、ここから先はちょびっとネタバレ有りです。ご注意下さい↓m( _ _ )m↓
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『ただ、君を愛してる』
まず何を借りると決めたわけでもなく店内を物色。
邦画コーナーで真っ先に目に付いたのがこれでした。
なぜか?
まずは パッケージの写真がキレイ だったから
色合いや雰囲気がとても素敵でした。
そして、出演者を見て、
「あ~。これテレビのCMで宣伝してたなぁ。なんか泣けるとか言ってたっけ?!」
と思い、玉木宏くんはかっこいいし、宮崎あおいちゃんはかわいいので、
借りる事を決断しましたww
大学の入学式の日。
マコトはなんとも風変わりな女の子シズルと偶然知り合って、お友達になる。
今まで閉鎖的だったマコトがだんだんと心を開き、大学生活を楽しむようになる。
友達も出来、好きな女の子も出来。。。
それでも、シズルとの友達関係は続けていく。。
マコトがどんなに他の友達や好きな女の子が出来ても、
きちんとシズルとの友達関係を続けるところがすごくいいんだよね。
好感が持てるし。心がとても温かくなる。
シズルがマコトのことを好きな事は一目瞭然だけど、
マコトは全然気づいてないし、本当に友達としか思ってない。
これがまたいい。学生生活では良くある事だし、
シズルがとてもかわいく思えてしまう。
そして、シズルが写真のコンクールに応募するため
「マコトとのキス」写真を撮りたいとお願いする。
『ねぇマコト。あのキスに愛はあったかな・・・?』
キスをした瞬間、マコトは初めて自分の気持ちに気づくが、
その質問に答える事が出来ない。
そして、シズルを好きだという気持ちに気づいてしまったマコトの前から
突然シズルは姿を消してしまう。。。。
あ~、なんでシズルは姿を消すかなぁ~
涙ボロボロというわけではないけど、
すごくココロが温かくなりました。
なんか、昔懐かしい学生生活のほのぼのとした日々を思い出させてくれたような。。
そんなふんわりとした作品でした。
もう一度返す前に観るつもりです
映画『きみにしか聞こえない』 2007.06.11
映画【犬神家の一族】 2007.05.30
「風林火山」と「華麗なる一族」 2007.01.23