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2007年12月20日
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カテゴリ: ケセラセラな日々






「私もあるある!」 と盛り上がった


もの忘れエピソード



みなさん さすがです。







忘れる といえば 


ワタシは 実家に遊びに行く

必ず何か 忘れ物





小さなバッグに ひとりぶんの荷物を詰め

深夜バスで出掛けるようになった

今でこそ ほとんどなくなったが



息子たちが幼い頃

オシメ だ  着替え だ  オモチャ だと

とにかく荷物が多かったので



「忘れ物しないようにねぇ」



などと帰り際に声をかけられて

各部屋をひとまわりして帰っても



ワタシたちが 立ち去ったあと

洗面所 に置きっぱなしだったり

ソファの間 からコロンと出てきたりして



電話「やっぱり忘れてたよ~」

と電話がかかってきたものだ。










次男ポチ が生まれてすぐの頃は

産後しばらく  ワタシの実家

親子ともどもお世話になった。



第二子で慣れているとはいえ

沐浴 などを母に手伝ってもらえるのは

産後のカラダにはありがたかった。



精神的にもじゅうぶん甘えさせてもらい

いよいよ4人家族の生活が始まる

我が家へ帰る日のこと。 








「お世話になりました」


と挨拶をして 帰る準備を始めたのだが



新生児グッズ というのは

実に数が多くて かさ高いものばかり。


迎えにきてくれたダンナの車は 

みるみる荷物でいっぱいになった。




「忘れ物ないようにね」


と両親に何度も言われ

ワタシは家中をチェックしてまわった。




ええっと




洗濯物 も取り込んでカバンに詰めたし

冷蔵庫の中のモノ も入れたし・・・




おっけー 大丈夫。





「ありがとうね♪ また来るからね。

ほら、おじいちゃんにバイバイは?」




母が家の中を 最終チェック している間

見送りに出てきてくれた父が

車の窓越しに 長男チロ と握手をする。




もし あとで何か見つかったら

宅急便で送ってもらえばええし 





「じゃあね、元気でね。」
















家の中から 母の叫び声






「ちょっとあんたー! 

忘れてるでぇ~っ!」







えっ やっぱりなにか忘れてた?










あきれ顔で 母が抱えていたものは


















すやすや眠る 新生児








宅急便では たぶん無理






実は母も昔同じように赤ん坊だった妹を忘れたことあり。DNA恐るべし。

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最終更新日  2007年12月20日 19時47分59秒
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