笑うが勝ち

笑うが勝ち

2008年01月13日
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カテゴリ: ケセラセラな日々



マンションの自治会

役員さんたちとの 新年会 があった。



年配の方たちから若いスタッフまで

わいわいと盛り上がったが 



もちろん たった2時間では

まったく飲み足りないワタシたち。



気の合う者同士  10人 ほどで

二次会 に繰り出すことに。





夏祭りの打ち上げ

やらかしちゃったワタシたち
(↑クリックで過去記事読めます)



今回はおとなしく

カラオケ にしておくことにした。




我が家は夫婦で参加したが 

あくまでも  役員はダンナ で 

ワタシはお手伝いスタッフ。




ここは  ダンナ の顔を立て






ワタシは おとなしく




カラオケ店で 同年代の奥さんと

ピンクレディをがっつり踊り





おとなしく



コブシをきかせて ド演歌を唸り






「ついてゆきます~♪ ねぇあんた~♪」


と奥の席で照れるダンナを 指差して唄い





久しぶりに


大笑い大笑い ドッカンドッカン爆笑を浴びた。 大笑い大笑い




ああ またやってもた






そんな 大騒ぎな二次会に


同じく夫婦で参加した

関西出身のKさん もまた ご主人が役員。 



奥サマ は今回 二次会から初参加した。




奥サマのお噂は 

Kさん から 聞かされていた。





「うちのヤツはねぇ


我が家の 『損益分岐点』


ちゅうのを 作ってますねん。」





ソンエキ ブンキテン?





ご主人の年収と生活費の収支バランスを

折れ線グラフであらわしてみたところ



「定年で 僕の収入が減り始める線

子どもたちの教育費がかからなくなって

生活費が楽になり始める線


交差するところがあるんです。






そのときが これから夫婦として

どうするか考える分岐点 






「僕はお払い箱になるかもしれんのです」



笑顔で泣きを入れる Kさん







まさしく  夫婦の分岐点





ひえぇ~~~




そんなコトを考える奥さんて




どんな冷たいオンナ なのかと思ったら








カラオケ店に現れたのは

とっても かわいらしい奥サマ だった。







ああ よかった 







この奥サンなら やさしく









グラフの作り方 教えてくれそう






「思い出の渚」 を中学生の音楽のテストのように
マジメに唄っていたうちのダンナ。分岐点は何年後やろう。

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最終更新日  2008年01月13日 19時50分19秒
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