笑うが勝ち

笑うが勝ち

2009年10月06日
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カテゴリ: 家族


大型台風 が近づいてきている。

今回の勢力はかなりのモノらしい;;;



ネットで 台風情報 を検索すると 


台風が上陸するかもしれない日

ワタシのパートの勤務日 である。 


きゃあ コワイ;;;



ちょっと不安だが平気を装い


ほんでも 


夫には心配してもらいたい

という  妻のオンナ心



果たして  ダンナ



気づくことができるであろうか









「大丈夫。いよいよとなったら

当日タクシー呼んで出勤するし。」


(気をつけて行きやと言ってほしい)


「う~ん。 それよりもボクは

その日は休診にした方がええと思うな。」




・・・・・。


そう来たか。



「それは先生が決めるコトやん。


それに台風でも杖ついてやって来る

おじいちゃんおばあちゃんがおるし。」


(ここでワタシ すでにちょっとイラつく)




「通勤途中に怪我したら

ちゃんと保障してくれるのか

先生に確認しといた方がええで。」




そんなコト直接聞けるわけないやろう



「それは通勤災害の対象になるし

だいいちウチの先生はスタッフのコトは

お金取らないで診てくれるから大丈夫。」




「でも台風での怪我っていうたら

ちょっとやそっとのコトやない。

生命に関わるような状態になるで。」





そんなにビビらせてどうよ。



ハイハイわかりました。


もしも怪我したら労災扱いで

治療してもらうから安心してね。




なんか知らんが 


ワタシが大怪我するコトを前提

話が進んでいることに

ちょっと気分が悪かったので


少し話題を変えようと思った。




「もしも診療所が停電になったら

あの自家発電機使わなあかんやろうなぁ」










このひと言がいけなかった。




うっかりしていたが

実は ダンナ 電気関係の専門家。



その 自家発電機 とはどういうもので 

何のために どう使うのか


次々とワタシを質問攻めにしはじめた。



ワタシ自身 自家発電機というモノを

何年か前に一度だけ倉庫で見ただけで


何の為に使うのか知らんし

実際に動かしているところを

見たわけでもない。





え~っと たぶん




「何かの原因で停電になったときに

パソコンを動かすために使うんとちゃう?」


(この時点でもう夫と目を合わせない妻)



すると  ダンナ



それはナントカっていう機器で

対応できるハズだと胸を張って否定する。



あんたは オードリーの春日か





「じゃあ 夜に院内の明かりを

確保するためちゃうんかなぁ。」




苦し紛れにそう言うと





「院内の明かり? それは無い!」




と自信に満ちた声で否定し

まるで鬼の首を取ったような勢いで


ではそれは何に繋ぐのか言ってみろ




そんなコト  素人のワタシ


答えられないに決まっている

専門的な質問 をしはじめたダンナ。







あ~らら



やっちまった。





読者の皆さんの

おおかたの予想通り





台風の進路は







「知らんがなぁーっ!!」




ケセラセラ家直撃








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最終更新日  2009年10月06日 10時31分29秒
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