笑うが勝ち

笑うが勝ち

2010年12月28日
XML
カテゴリ: ケセラセラな日々




テレビ では 



暴露だ 不倫だ


どっちが悪いだの

どっちがルール違反だの




相変わらずワイドショーが騒いでいるが





ワタシゃ これだけは言いたい。












パンクブーブーはM1の最終決戦で 

なんで違うネタにせんかってん!





(¬з¬)σ そっちなんかい





ひとつ目のネタがよかっただけに

ホンマもったいないと


シロウト審査員はリビングで唸った。






この M1グランプリ の M というのは

漫才の頭文字のM で


つまりは 漫才の選手権大会 なのであるが




最近は 漫才 と コント の違いが

あやふやになってきて


M1グランプリ のネタにも

まるでコントのようなものがあったりする。




ワタシは漫才協会の関係者ではないので

漫才とコントの違いを

ハッキリと述べられるわけではないが



こんな意見もある。




『漫才のいいところは

コンビの言葉のやりとりだけで

それを聞いているヒトに

背景や人物を想像させるところである』





だから漫才の中で


登場人物が 「女」 と思って話が進んでいたら

「オッサンやったんかいっ!」


とか



向かい合って喋っていた相手が

実は扉の向こうにいたという事実がわかり


「まだ外におったんかいっ!」


などというツッコミが発生するわけで




今回のパンクブーブーのネタはまさに


『コンビニにいると思ってたら実は本屋だった』


と、こちらが想像している情景が

何度もひっくり返されるオモシロさがあった。



聞く者が頭の中で膨らませる世界を

自由自在に操れるのは漫才ならではなのだ。






『これはコントでは絶対にできない事で

彼らのネタには漫才本来の面白さがあった。』





うーん なるほどね。




某氏 はそう コメント を残し





傍らに広げた




【センター過去問】 に目を移した。








「まだそこで観てたんかいっ!」





とオカンにツッコまれる前に

受験生ポチ リビングから退散








最終決戦でも続けてやり、先を読まれてシラケさせてしまった。



人気ブログランキングへ←漫談師ケセラセラへの投票はコチラ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月28日 09時55分16秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: