笑うが勝ち

笑うが勝ち

2011年01月11日
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カテゴリ: ケセラセラな日々






義父 の一周忌に合わせて


この春 お墓を建てることになった。




いろいろ考えて選んだのは

ウチから車で15分ほどのところにある

大きな霊園墓地。



まだ新しくできたばかりで

霊園全体に ガーデニング が施され 

四季折々の花が楽しめて景色もいい。




隣の区画との境界には

植栽が施されていて



そう

以前ダンナが気に入っていたところだ。
(↑お墓を探していた頃の記事)



心配していた 雑草の手入れ だが


敷地内のガーデニングはもちろん

墓石の両側に植えられている花も

霊園側がきちんと管理してくれているので


子孫に手間をかける心配はない。



それだけに お値段 は相当なものだが;;;





他にここより安い墓地もあったが


すぐ横の幹線道路を走る エンジン音 や

敷地の 草花の手入れが不十分 なのが

どうにも気になってしまい



義父の現役時代の活躍を考えると

いい環境で納得のいくものがいいと


この霊園に決めることにした。







区画は去年のうちに決めていたのだが


その場所にどんな墓石を建てるかを

決めなければならない。



先日 


ダンナが休みの日にふたりで霊園へ





墓石の種類 も デザイン も豊富で

値段もピンからキリまで

ほんとうに様々な組み合わせがある。



霊園の担当者 の説明を聞きながら


ワタシ は自分の好みを伝える程度で

細かいところや最終決定は

すべて ダンナ に任せた。



「あんたがいいと思う方にしよう。

自分の好きな方を選んで。」


「コッチもいいとは思うけど

最後に決めるのはあんたやからね。」




そんなワタシたちを見て

若い女性担当者 が感心したように




「ご夫婦で選ばれる場合


奥様がご自分の好みの方を優先されて

旦那様はあまり意見をおっしゃらない


というケースが多いのですけれど。」




奥様、お優しいですねと微笑んだ。




「そりゃだって あなた


このお墓には いずれ

このヒトも入ることになるんだもの。




でも




ワタシゃこのヒトと 離婚 でもしたら

このお墓には入らないんだから。




ぶわぁっはっはっは!」





墓場でバカ笑い



やっぱり 悪魔な嫁









車はいつか寿命が来るけど墓は永年やで。一緒に入ったげるからさ。


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最終更新日  2011年01月11日 15時08分55秒
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