笑うが勝ち

笑うが勝ち

2011年04月01日
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カテゴリ: ケセラセラな日々



ワタシが高校時代に同級生

オトコ友達 のひとりが



東京に来る用事があるので

久しぶりに逢えないかと連絡してきた。





彼とは 高校1年生 からの付き合いで

去年の秋に集まった仲間のひとり。
(↑クリックで過去記事読めます)



高校時代

ロックバンドで紅一点だったワタシだが


オンナということを意識されることもなく

あんなコト や こんなコト にも参加していて


彼はその仲間のメンバーでもあった。




特に この彼とは昔から妙に気が合い


高校を卒業してからも

よくふたりで食事をしたり 

ドライブを楽しんだりしていた。




お互いの結婚式にも出席したし

当然  ダンナ にも逢っていて



オトコ友達 というよりは

従兄妹同士 のような関係である。




その彼がなぜか突然 


毎年年賀状のやりとりはしてたものの


実に18年ぶりに連絡をしてきたのだ。





百貨店時代も オトコ友達が多く

スキー だ ダイビング だと遊びまくっていたワタシを

誰よりもよーく理解している ダンナ は



「ちょっとデートしてくるから」



と意味ありげに言っても まったく動じず



「あーハイハイ。行ってらっしゃい。」


とふたつ返事で快諾。




そこまで心配されへんっちゅうのも

複雑なものがあるねんけど






こうして ワタシたちは

東京デート をすることになった。









待ち合わせの駅に現れた 彼 は

時の流れを感じさせる 箇所 はあったものの



優しくて温和な雰囲気は

あの頃と全然変わっていなかった。










駅前のコーヒーショップに入り

ひとしきりお互いの近況報告をしたあと



「どこか行きたいところはある?

時間あるし どこでも付き合うから。」




というワタシの質問に



彼 はなぜか 急に落ち着かなくなり





「えっと どうしようかなぁ;;;



ホントのこと言おうかなぁ。



あ~ やっぱり恥ずかしいなぁ~;;;」






みるみるうちに顔が真っ赤になった。






そして





何度も深呼吸したあと



意を決したように





ワタシの顔をまじまじと見つめ




彼が告白をはじめた。






次回につづく →







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最終更新日  2011年04月01日 19時32分48秒
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