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キターーーー(゚∀゚)ーーーーーーー !!!本物のウエスタンブーツ!!ウエスタンブーツは小さい頃から欲しい欲しいと思っていたものの一つ。ここ数年東京でも本気で探していたけれど「コレ!!」というものがなかなかみつからなかった。ファッション用に作られたものではなくて、本物が欲しかったのでアメ横でTony Lamaを中心にチェックしたらお値段は最低でも3~4万円くらいしていた。おまけに女性用は種類もサイズも少なかった。素敵だったのは原宿の古着屋さんの中古品ぐらいだったが、靴は履く人の型がつくので新品がよかったのだ。そうこうしているうちにアメリカ行きが現実的になったので、「アメリカに行って安く本物を手に入れよう!!」と、ハラをくくった。そして・・・アメリカでもウエスタンブーツ専門店はなかなかない。(テキサスで一軒みたくらい。)仕方がないのでネットで検索した。今回の買い物はものすごい種類の素敵なウエスタンブーツを置いているbootbay.comというお店で見つけた一品だ。Justinというメーカーのもので、Tony Lamaほど日本では有名ではないがきちんとした本物のウエスタンブーツを作っている。Tony Lamaの商品には私好みのものが見つからなかったのだけど、あらゆるブーツを見て決めた買い物なので今回は非常に満足だ。値段もとても安くて、到着してから試着したら素晴らしい履き心地だった。いそいそとコーディネートを考えた。色々やりたいコーディネートはあるけど、やっぱりデニムのスカートしかない!!オレンジに近いキャメルのベルトは3年ほど前から愛用中のもの。バックルがちょっとウエスタンぽいと思う。スカートは腰ではくタイプだ。明るいキャメル~オレンジの革モノはデニムのブルーに良く映えて大好きな色あわせだ。アクセサリーはもちろんシルバー×ターコイズで合わせるつもりだ。これで私も矢吹ジュンか立花レイ?(戦隊ヒロインにウエスタンの扮装ははずせないのだ。)いやいや、私の子供の頃からの変わらない好みだ。流行であろうとなかろうと私はウエスタンブーツが好き。ココ・シャネルが言っていたように「モードよりスタイルが大切」なのだ。
2005.09.30
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昨日は結局12時半までかかったFinanceのケーススタディ。最後の仕上げを授業前にやることになっていたので集合場所のカフェテリアに行ったら・・・Dが怒っている様子。「Tsumugi、Sからのメール読んだか?」「読んでないよ」「俺は読んで死にそうになったぜ」そこへインド人Sがやってきた。私もPCを開いてメールを読んでみると、ワークシートのある部分の式をを変更すべきではないかという意見だった。DがSに言いはじめた。「なんで仕上がり前にこんなことを突然言い出すんだよ!?同じことを昨日の作業中に言ってくれたらそれはよかったけどもう遅すぎるだろ」それに対してSは昨日は疲れていてあまりしっかり作業に参加できなかったこと、帰宅してから考えついたことをメールしたのだということを言った。しかしDは「お前な、次の課題もこのチームでやるんだぞ。お前は今回何も貢献してないだろ?いいか?次はちゃんと準備して参加しろよ」とまで言い出した。Sはとても落ち込んだ様子だった。やばい雰囲気になったので私は言った。「先週みんなすごく忙しかったのはわかるけど、一番ダメだったのはもっと早くにはじめなかったことだと思うよ。それは全員の責任なんだし」「Tsumugiが早く始めてくれただろ」Dは私が1人でスプレッドシートを作っみんなに送ったことをとても評価してくれているのだった。そしてそのスプレッドシートをもう少しみんなで煮詰めながらレポートを書き続けたのはDだ。もう1人のメンバーCはデータの分析を色々とやってくれた。確かに昨日もSはできあがったシートや文章をチェックして「これは違うと思うけどな・・・」という態度をとることが多くて、多少私もイライラした。だけど、ちょっとDの言い方はきついんじゃないかな・・・と思ったりもした。レポートを提出したあとDに「お疲れさま」と言ったら「Tsumugi、さっき俺が言ったことは間違ってたと思うか?」と静かにきいてきた。私は「Dは間違ってないよ」と答えた。いいグループワークをやっていくうえで衝突も時には起きるわけで、いい経験になったと思いたい。
2005.09.29
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・・・そういうわけでまだ学校にいる。時差があるので書いておくが、現在夜の10時30分なのだ。早く帰りたいけど、昔の残業に比べたら何でもないので。
2005.09.28
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(漫画家の名前については敬称略)少女漫画家で好きな人を10人選べといわれたら、私は必ず赤石路代を入れる。1.『ないしょのハーフムーン』2.『姫100%』3.『P.A.』が一番好きな作品だ。この人の作品でとてもいいと思うのは、主人公が「普通の女の子」でないところ。最近のものはあまり読まないのでよくわからないが、80年代の少女マンガというのは主人公が「普通の女の子」でないと成り立たない感じすらした。たいてい容姿は普通で、成績は普通で、お父さんはサラリーマンで、両親と弟との4人家族で、あまりうまくないけれどテニス部にいて、やさしいけどおっちょこちょい・・・というような「普通の女の子」のステレオタイプだ。そしてその主人公が学校で一番かっこいい男の子と両思い(懐かしい響きだ)になったりするのだ。私はそういう女の子の話を読むたびにはがゆい感じがしていた。なぜか感情移入が出来なかった。一般的にはそういう主人公が一番多くの読者の支持を得ていたはずなのだが。しかし、赤石路代の描く女の子は違うのだ。1.の主人公有羽は演劇の才能のあるボーイッシュな女の子で美人だし、2.の主人公の姫は美人でバイクに乗って悪を追い、真剣で戦うし、天才科学者の娘で成績も超・優秀。3.の主人公の志緒は演技の天才ですごい美人で頭もよい。私はなぜかこちらの方がすんなり感情移入が出来た。私がふつうの女の子でなかったからだろうか?(私は超・美人や天才ではないと思うが、確かにふつうの女の子の範疇からは外れていた)私が漫画に求めるのが・・・本や映画や演劇やその他にもだが・・・日常でなく非日常だからかもしれない。「普通の生活の中で~」というような世界でなく、ロマンがないとね!!それは小学校2年生のときに初めて江戸川乱歩の『怪人二十面相』を読んだとき方変わらない気持ちだ。
2005.09.27
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日中はまだ少し暑いが、かなり秋めいてきた。日差しがやわらかくなって、空が青く高い。風がとてもさわやかなのだ。毎年夏の終わりを惜しみながらも、秋が来るととてもうれしくなる。のんびりじっくり何かをやりたい私の性格には秋があっているのだ。そして、自分の誕生日が近づいてくる・・・というのがある。私は新年ではなくて自分の誕生日のたびに何かしらおおまかな目標と細かくて具体的な目標を決めている。そして、次の誕生日まで1ヶ月を切ると、未到達の目標に対してあせるのだ。特に「毎日~すること」みたいな目標だとせめてこのひとつきだけでも続けよう・・・と悪あがきをする。まあこの11ヶ月は留学生活に入るまでに怒涛のように過ぎていったので、それ以外のことは目をつむってもいいかな、とも思っている。
2005.09.27
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先週で試験は終わったが、今週から来週にかけていくつかのケーススタディの締め切りがあるので気が抜けない。ケーススタディというのは実社会の事例を授業で習った理論や方法を使いながら分析する課題である。(←あくまでも私の認識だが)例えばある会社の合併についてだとかチョコレートの市場についてだとか。MBAコースはビジネスを学ぶところなので、この手の課題は避けて通れない。そして、ケーススタディはたいていチームを組んでやることになる。現在はみんな二種類のチームに属していて、科目ごとにチームを使い分けているような状態である。一つのチームはだいたい3人ないしは4人程度で、みんなで分担して課題を完成させるのだ。今日は片方のチームの課題の目処がついたが、もう片方のチームの進捗状況が悪い。みんなサボっているわけではなく、課題が重なっていてあっぷあっぷという状態の人もけっこういるのだ。仕方がないので昨日(というかけさがた)、分析に必要になる計算シートをエクセルで作ってみんなに送りつけた。仕切りたがりな方ではないけれど、誰かがやらないと始まらないのだ。帰りがけにチームメイトの1人Dに会ったので「メール見た?」と言うとあわてて「見た見た。計算表は今日の夜必ず確認するから」と言った。今回はリーダーシップをとる必要があるかもしれない。リーダーシップをとることも成功するビジネスマンの大事な資質だからいい機会ではあるのだ。
2005.09.26
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久しぶりに浜崎あゆみのアルバム『MY STORY』を聴いた。このアルバムの中で一番好きな曲は『my name's WOMEN』。♪♪簡単には泣かないし甘えてばかりでもない私達着飾っただけの人形なんかじゃないから・・・まさしく「戦う女の子」の曲。着飾っただけの人形でいることはとてもラクなのだろうけどあえてそれを選ばなかった女の子の曲だ。主語が「私」じゃなくて「私達」なのもいい感じ。私が浜崎あゆみを好き・・・というとよく意外だと言われるが、かなり好きだ。私より4歳も年下の彼女に私は時々色々なことを教えられる。
2005.09.25
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アメリカ生活が始まってから物足りないと思うことのひとつはマンガがないこと。私はものすごく読書中毒で大学4年間で920冊の本を読んだ程なのだけれど、(今思うとよくやったと思う。目標1000冊は未達成だったけど)マンガもかなり好きで、今までにどのくらい読んだのかわからない。アメリカでも本や雑誌は・・・まあ英語でよければ読めるのだが、(学校の教科書でおなかいっぱいな感じも・・・・)日本のもののような素晴らしいマンガは日本にしかおそらく存在しない。初めてマンガを読んだのは学研の『学習』『科学』や小学館の『小学一年生』の連載だったと思う。その後、自発的にマンガを買ってもらったのが小学3年生のときからはまった『ときめきトゥナイト』だと思う。『りぼん』に連載中で、当時はアニメも放映していたから私は夢中になった。両親が厳しかったのでときどきしか『りぼん』も買ってもらえなかったけど。小4でドイツに行ってからは毎月、ひとつき遅れで輸入される『りぼん』を買ってもらえることになってとても嬉しかった。ちなみに妹は『なかよし』を買ってもらって、交換して読んだ。当時日本国内では『りぼん』は380円だったがドイツでは12マルクもした。当時のレートは1マルク=100円だったから、1200円もしたのだ。おそらく両親は日本語の教材としてマンガも必要だと判断してくれたのだと思う。そうして友達との貸し借りなどを経て沢山のマンガを読んだ。私が好きだった・・・と言うか今でも好きな少女マンガは『ときめきトゥナイト』『あこがれ冒険者』(←シンが好き)『ないしょのハーフムーン』(←主人公の有羽が好き)『姫100%』『CIPHER』『エイリアン通り』()『スケバン刑事』『怪盗アマリリス』『ガラスの仮面』(はやく完結して欲しい・・・)『やじきた学園道中記』『天魔の血族』『P.A.』などなど、挙げるとキリがない。ちなみに少年ものなどに枠を広げると『YAWARA!』(←言うまでもなく名作だと思う)『バリバリ伝説』『THE STAR』『将太の寿司』『CITY HUNTER』(←遼より槇村さんが好き!!!)『BLACK JACK』(←手塚作品の中で一番好き。BJは理想のタイプ!!)『アドルフに告ぐ』『この女に賭けろ』(←胸をすくようなかっこよさ)思いつくままに挙げたが、まだまだ好きなマンガはいっぱいある。しかし『ライスピ』も含めてほとんどのマンガは実家に預けてあるか処分した。つまり手元には一冊もない。疲れたときにぼんやりと好きなマンガのページをめくると、ものすごくいい考えが浮かんだりするんだけどなあ。
2005.09.24
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アメリカで生活するにあたって基本的には何でも現地調達を心がけている。だからヒーローも現地調達・・・じゃないけども土日のABC Familyのチャンネルでは"Power Ranger"を放映しているので時々観る。"Power Ranger"は日本の戦隊シリーズをアメリカの会社が輸入し、変身前のドラマの部分をアメリカの俳優さんを使って新撮したフィルムに置き換えて作られている。初めて輸入されたのが1992年の『ジュウレンジャー』からなので、けっこう歴史があるというわけだ。こちらでのタイトルはすべて"Power RangerXXX"というふうになっていて、"XXX"の部分にその番組の特徴を入れてある。例えば"XXX"の部分が『タイムレンジャー』は"Time Force"で『ハリケンジャー』は"Ninja Storm"というわけである。現在放映されているのは"Power Ranger SPD"なので『特捜戦隊デカレンジャー』である。但し、"S.P.D. stands for Space Patrol Delta"ということなので、SPDは「スペシャルポリスデカレンジャー」ではなく"Space Patrol Delta"の意味らしい。アメリカの俳優さんたちも日本のバン・ホージー・センちゃん・ジャスミン・ウメコに負けず劣らず魅力的で、特にデカレッドに変身するドレッドヘアJackがかっこよくて私のお気に入りだ。けどこのドラマで"Yes, Sir!!"だの"I got it!!"だの英語で言っているのはちょっと不思議な感じ。変身の掛け声はデカレンジャーと同じで"Emergency!!"だけど。詳しくはRanger central.comを参照されることをおススメ。歴代パワーレンジャーのきっちりしたデータベースになっていて、エピソードガイドは写真つきでとてもキレイ。私の好きなJackの顔もチェックしてほしい。このサイト、非公式のファンページらしいのだがアメリカにもこういう人がいるんだな~、とちょっと驚いた。「アンタも好きねえ」(カトちゃん風に)とつぶやきたくなった。ひとのこと言えないけど。
2005.09.24
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本当ならビジネススクールというのは金曜日も休みなのだが・・・なんだかんだとイベントで登校しなくてはならない週もある。今日はオリエンテーションのプログラムに含まれてる最後の日程。内容はデータベースの使い方や学校のルール、ケーススタディをする目的などについてのレクチャーですこぶる退屈だった。今週はテストや宿題で疲れているので、みんな本当にやる気なし・・・と言った感じだった。終了後は少しケーススタディのチームでミーティングをして帰宅。3時過ぎだったので買出しを済ませてしまうことにした。いつものスーパーであれこれ見ていると、中国人のクラスメイトSがいるではないか!!彼女はモデルの経験もある長身の美人だからすぐにわかった。手を振ると笑顔でやってきた。「週末はたくさん料理するの?」ときかれたので「もちろん」と答えたら「すごーい」と言われてしまった。しかし、「料理しなかったら何を食べるんだろうか?」と思っていたら彼女はデリコーナーに行ってしまった。なるほど。買い物も終盤に近づいたとき"Tsumugi!!"と声をかけられたので振り向いたらクラスメイトLがいた。一緒に暮らしている2年生のDも一緒だ。「誰かの車で来たの?」と訊かれたので、自転車だよと答えると2人とも驚愕していた。買い物の足に困ったら電話してくれ・・・と言ってくれた。自転車でスーパーに行くのはこの国ではあまり一般的ではないからね。私は今日も自転車のかごとリュックをいっぱいにして帰った。
2005.09.23
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今日のHappy HourはEuropean Night!!International Club主催で欧州各国から来た留学生がそれぞれの国の屋台を出した。ドイツ・ロシア・ウクライナ・イタリア・スペイン・トルコ・クロアチア等等。ドイツ人Mがソーセージを焼き、ロシア人Y夫妻がウォッカとピロシキを配り、スペイン人Lがパエリアをよそう。私にとっては本当に楽しいイベントだった。だって本物のドイツのビールとソーセージと酢キャベツが食べられたのだもの!!嬉々とした表情でドイツテーブルで順番待ちしていると、ドイツ人Mに笑われた。ビールはもちろん北部のものを選ぶ。ソーセージをかじり、ビールを一口。(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー!! 気分は一気にライン河の岸辺へトリップ!! 子供時代を思い出す味だ。ハーブ&スパイスが効いてて(゚д゚)ウマー!!!!申し訳ないが、私は日本でもアメリカでもほとんどソーセージを食べない。しかし今日はちょっと飲みすぎたかも。ドイツビールを飲み、サングリアを飲んだうえにウォッカショットまでしてしまった。本当はウォッカショットなんてするつもりではなかったが、ロシア人Yに強くすすめられた手前断れなかったのだ。もし断ったらYが私をシベリア送りにするんじゃないかと心配になったのだ。次は絶対Japanese Night企画するぞ!!
2005.09.22
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時々ひとつの歌がエンドレスで頭の中を流れ続けることがある。危険なのは朝おきぬけに、何となく『宇宙刑事ギャバン』を口ずさんでしまったりすること。そうなるとその日は一日中くっしーの声でギャバンの歌が頭の中を流れ続ける。テスト中だろうと授業中だろうと仕事をしていようとおかまいなしだ。何かの拍子に頭の中の声に合わせてまた歌ったりして・・・ちょっと困りものだ。この「今日のテーマ曲」として頻度の高いものが『宇宙刑事ギャバン』『科学戦隊ダイナマン』『なぜ?の嵐』『真剣(ほんき)』『花の子ルンルン』『少女A』『ベルサイユのばら』・・・80年代してるなあ。で、今日は久しぶりに『星雲仮面マシンマン』が流れていた。
2005.09.21
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買ってしまった、アロマポット。アパートが決まってからいいのをすっと探していたのだが、学校の近くのギフトショップでついにいいのが見つかったのだ。いくつか売ってるのを見つけたが、カントリー調やラブリーなものばかりで趣味に合わなかった。これはしましまが好きで水色X黄緑が好きでシンプルなカタチが好きな私のためのようなもの。もちろん私の部屋のインテリアにばっちり合う。そして大事なことがもう一点。これは中についている電球が熱源になっている。アロマポットと言うと小さいろうそくを熱源にしているものも多いが、消し忘れが危険だし、温度が高すぎてエッセンシャルオイルの効能が減るらしいと聞いた。そして、ロウのすすや煙のせいでエッセンシャルオイルの香りが落ちるし、のどの弱い私にはあまりよくない。しかし電気式のこれなら安全だし、掃除も楽。バスルームにも持っていける。日本にいた頃もいくつかキャンドル式のアロマポットを使ったが、電気のものに買い換えようというタイミングでアメリカに引っ越した。エッセンシャルオイルの効能についてもしばらく勉強したこともあるので私にとってはアロマポットは必需品なのだ。本物のエッセンシャルオイルも近所の店で買えることがわかったし、とってもハッピーだ。エッセンシャルオイルは焚くだけでなく、以前のようにマッサージオイルや保湿クリームに混ぜて美容・健康効果を狙ってみようと思っている。まだまだ残暑は厳しいけれど、やがて来る秋や冬にこのポットは部屋にあたたかみを与えてくれるはず。
2005.09.20
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日記リンクさせていただいているうみうし。さんの日記を見て私も考えてみた。「あなたの好きな、大切な9つのことをおしえてください」という質問。・大好きな人たち、いっぱい・空を見上げること・おいしくごはんが食べられること・着る服を考えること・散歩ダメだ、9個も思いつかない。具体的に「モノ」だったらけっこう思いつくのだけど。「モノ」以外の好きなことは何となく毎日つきあっているものだからかもしれない。「好き」で「大切」なものというのは沢山あるほうが毎日が楽しいはずだ。「大切」なものが沢山あったら守りに入るって?そうでない人もいるよ。
2005.09.19
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昨日K夫妻から冷凍イカを1箱頂戴した。この冷凍イカは先日のHappy Hourの焼きイカ用の残りなのである。イカなんて久しぶりで嬉しすぎる!!今日の分だけを解凍しあとは小分けにして冷凍庫へ。お好み焼き・パスタ・地中海風炒めなど使い用途には迷ったが今日は純和風に煮物にしてみた。イカを酒・しょうゆ・砂糖少々(昆布・ショウガも加えて)で煮た後、別のなべに煮汁を入れてジャガイモを煮ふくめた。母がよくイカと小芋で作っていたお惣菜だが、今日は手元にないのでジャガイモで。(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー。ご飯によく合うおかずになった。テリーヌだのシチューだのビーフストロガノフだのだけではなく、ちゃんとこういうおかずも作れるので心配はいりません、お母さん。
2005.09.18
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ふと思考の途切れる瞬間やぼんやりした瞬間に目に浮かぶ風景というのがいくつかある。・夏のライン河~通り過ぎる遊覧船をぼんやりと岸からみつめる。・どこだかわからない欧州の街の広場。不機嫌な女のような曇り空の午後。響く教会の鐘。ドイツにいた頃に実際に何度も見た風景が自分の中に刻まれているのだと思う。で、最近はバリエーションが増えた。・7月の四条烏丸、祇園囃子、市バスの中から見た和服の年配の女性。グリーン系の着物に白い帯。・能楽堂の静寂・闇。大鼓・小鼓のリズム、衣擦れの音・静と動。・高校の夏の茶室・遠くでバッティングの音を聞きつつ点てる茶。能楽堂や茶室の静寂が時々無性に恋しくなる。私にとって日本を象徴するものなのだろうか?
2005.09.17
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水曜日に2年生のTからサプライズパーティーの招待状が来た。2年生の日本人Sさんの奥さん・Aさんのバースデーだ。Sさん夫妻はこの夏にご結婚されたばかりで、Aさんは8月下旬に初めてアメリカに来られたのでその歓迎も兼ねて・・・という趣旨である。「パーティーのことは絶対にSさん夫妻には秘密にするように」という言葉を参加者は固く守り、昨日になった。Tの家は学校の近くにあった。参加者たちがぞろぞろと集まり、チップスをつまみつつビールを飲む。そしてSさんとAさんがやってきた。Tだけが出迎える。参加者は全員息を殺し、隠れている。そして"HAPPY BIRTHDAY!!"状況を理解すると涙ぐむAさんだった。参加者がめいめいプレゼントを持ってきていた。ワイン・シェーカー・上等めのコーヒー・月餅詰め合わせ(中国系の人から。おそらく中秋の名月が近いため)・金髪のウィッグなどなど。私は買い物に行く暇がなかったので、手元にある材料でチョコバナナタルトを焼いていった。いつものアーモンドクリームに溶かしチョコレートとココアを加え、スライスバナナを散りばめて焼いてみた。アメリカ人向けに甘め・濃い目のレシピにした。私にとってできる最大限の「アメリカ寄り」のタルトになった。(写真撮るの忘れてた。残念。)楽しく夜は更けていった。私もサプライズパーティーの企画をやってみたくなった。
2005.09.16
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今日はFinanceの中間テスト。私は頭痛もあってあまり勉強していないが、開き直って受けることに決めた。(頭痛がなくてもあまり勉強しなかったということは想像に難くないが・・・。)初めての正式なテストであることと、科目が金融だということでみんな異常にプレッシャーが感じられる。内容は債券・株式の評価や価格の計算方法とその理論、現在価値の考え方・・・など金融のイロハである。しかし、例えば今まで金融業界や財務関係の部署を未経験の人には結構辛いと思う。使う数式が多いし、理解すべき数式の導き方なども多い。言ってみればとてもとっつきにくい。そして授業のスピードが速い。この科目の先生のやり方で驚いたのが「4インチX6インチのカードの持ち込み可」ということ。つまり、公式や用語を丸暗記しなくてもよいということだ。先生の求めていることは数式の暗記ではなく、その理論の理解と応用の仕方ということなのだろう。試験は75分間で5問だった。○×形式はなくて、すべて文章題。1問につきレターサイズ(ほぼA4サイズ)の紙一枚が充てられていて、途中の計算もすべて記入する。完全に正解でなかった場合も途中まであっていれば部分点ももらえる。おお!!まるで我が母校の入試問題のようだ。テストの中でも私はこの形式が一番好きだ。(逆にマークシートは・・・いつも壊滅的だ)ゆーっくりと問題を解いた。関数電卓も持参することになっているので、計算もかなり楽だ。関数電卓なしだと「10年満期半年複利」の計算などはかなりつらい。試験中みんなかな~り緊張している感じがした。私はある問題文の意味がわかりにくかったので、先生に一応確認した。留学生は苦労するのう。他にも質問者多数。見直しをしていると、隣の席から低い声が聞こえ始めた。隣はロシア人Yだったが・・・・もしかして・・・ロシア語で何かつぶやいてる?思わず母国語で数を数え始めたのか?詳細は不明。とにかく英語でなかったことは確かだ。とりあえず一科目終わったので気が抜けた。今日のハッピーアワーはみんなほろ酔い気分でリラックスムード。来週も試験&課題提出はあるけど、今ぐらいはね!!
2005.09.15
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アメリカ到着が6月15日だから、今日で3ヶ月が経ったことになる。長いような短いような不思議な気持ちだ。留学することについて多くの人は肯定的に受け止めてくれた。「頑張ってらっしゃい」と。私の人生の上でこの選択がどういう意味を持つのかがわかるのはずーっと先の話だ。ただこの3ヶ月に関して言えば、私の選択はよい決断だったと自負できる。♪♪冒険のはじまりさ~・・・(『魔法戦隊マジレンジャー』より)なんて、毎日気持ちを新たにすることが出来る日々はなかなかないと思うから。
2005.09.15
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経済学&公共政策の授業。中間テスト前なので、先生はテスト対策の時間に充ててくれた。練習問題の解説をしたり、質問に答えたり・・・。そこでトルコ人Mが手を挙げ、先生に言った。「前回の練習問題の中で"スムージー"というのが何かわからなくて困りました」その問題は「スターバックス」と「スムージーキング」ともう一つのコーヒーショップの商品価格についてのもので"コーヒー"と"スムージー"が商品として登場したのだ。先生は言った。「留学生だとそういうことが起こるんだね。わからなかったらいつでも僕に訊いてくれたらいいよ。あと、問題文中に僕が織り込んでいるアメリカンジョークの意味がわからなくても、僕のジョークの寒さを感じないだけだから気にしないように」日本では数年前から売っているしアメリカでも見たことがあるので私は問題なかったが、トルコには"スムージー"がまだ上陸していないのかもしれない。こういう時って英語ができるかどうかではなくて、文化や習慣の違いで知らないことだから始末が悪い。しかもこういう時は辞書はあまり役に立たないことが多いし・・・。だからクラスメイトや先生の雑談の中に宝物が埋まっているような気がするのだ。
2005.09.14
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頭痛がしてて、少し気分が悪いので早く帰ってきた。原因はおそらくクーラーの効いた教室と残暑厳しい屋外の温度差と・・・肩こりだ。私の家族はなぜかみんな肩がこりやすくて肩こりに効くものの情報収集に余念がなかった。東京では整体・マッサージ・エステなどなどでコリをほぐしていたがここにはそんなものはない!!・・・と言うか、指圧やマッサージもあるらしいが苦学生に払える程度の料金なのか未確認。今日はストレッチして百円ショップの指圧グッズでマッサージして寝よう。
2005.09.13
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☆吾羽七朗さまお誕生日おめでとうございます!!これからも私たちをドキドキさせる素敵な人でいてください!!今日はこれだけ、日本時間に合わせてみました♪♪
2005.09.13
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日本時間に合わせて13日付で吾羽七朗さんへのお誕生日メッセージを書かせていただいた。吾羽七朗さん、旧・芸名は伊藤平山さんで『ジャッカー電撃隊』のダイヤジャック=東竜役を演じられた。この東竜、元プロボクサーで硬派な「大人の漢」。大人っぽい雰囲気のジャッカーの中でもひときわ大人の魅力をかもしていた。で、今年の3月に参加した「ロケ地ツアー」で初めて吾羽さんにお会いした。吾羽さんは穏やかでやさしい大人の男性だった。私は内面と同じくらい人間の外見は大事だと考えている。なぜなら、人生の経験が多くなるほど外見はその人の中身を映し出すからだ。意地悪な人はいじわるそうな顔をしているし、教養のない人は教養のなさそうな顔をしている。逆に、ものすごく「いい男」「いい女」だと見た目で感じさせる人は中身も相当「いい男」「いい女」なのだ。この観点にばっちりと当てはまるように、吾羽さんはまさに「いい男」なのだ。外見ににじみ出るやさしさと穏やかさは本物だった。吾羽さんに惚れてしまって、ツアー後はいっそう集中して『ジャッカー』のDVDを観てしまったりした。次回がいつになるかはわからないけれど、あの吾羽さんのやさしい笑顔にまた会えると私は信じている。
2005.09.12
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いや・・・別に・・・好きな人をビーフシチューで振り向かせようとかそういうのではない。今日の晩ごはんはビーフシチュー。勉強しなくてはいけないのであまり料理に没頭するのもどうかと思いこの週末は少し自粛した・・・のだけれど、冷凍庫に残っていた牛肉で昨晩シチューを仕込んだ。このビーフシチュー以下のものは使っていない。・市販のハ○スなどのシチュールウ・市販のデミグラスソース・レトルトのシチューつまりルウも自作したのだ。昨晩味見したときは「ちょっとコクが足りないかなあ」・・・なんて感じたが今朝もう一度火を入れた際に味見したら「をを!!いい感じにビーフシチューしている!!」という味になっていた。牛肉とスパイスの香りがして、口の中でまーったりとする・・・これぞビーフシチューだ!!実は今回は試験版なである。ビーフシチューを自分でルウから作れるようになったら「思い切りごちそうのシチュー」を作ろうと決めているのだ。それはタンシチュー!!アメリカに来ることが決まったときに密かに自分の中で決めたこと。日本ではなかなかかなわないが、牛肉の安いアメリカで牛タンをふんだんに使ったとろけるようなタンシチューを作るのだ!!そういうわけでビーフシチューに勝負かけてる(?)華岡紬である。今回の実験はしっかりと記録にとった。
2005.09.11
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今日はじっくり勉強中。週明けから小テスト・宿題提出・中間テストなどなど目白押しなので、勉強しないわけにもいかないというところ。しかし私は勉強が好きかというと・・・どちらかというと好きではないのだ。特に試験勉強は嫌いである。大学院に入学してまで往生際が悪いが。面白い問題や課題だと時間を忘れて熱中するが、興味のないものだとひたすら適当にやる。ムラがあるのだ。仕方がないので休憩にDVDを観てリフレッシュしつつ続けている。ちなみに試験前に「私勉強してないの~!!」と言いながら、実はこっそり勉強してる人は多いが私の場合は「勉強しなかった」と言えば本当にやっていない。でも今回の学費は自分で払ってるから、けっこうやる気が起きたりもする。もうちょっとがんばってみよう。
2005.09.11
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1人暮らしで自炊していてもきちんと考えないと栄養が偏ったり、食費が割高になったりしてしまう。私の自炊の条件は・安く・おいしく・健康になので、この条件を満たすために心がけていることを書きつらねてみる。1.朝はしっかり、昼はつなぎ、夜は野菜たっぷりで好きなものを食べる。2.1日のうち最低でも一食はパンや麺でなく米を食べる。3.冷凍・乾物・缶詰を活用する。4.冷蔵庫に常備している食品・・・卵・ベーコン・みそ・たまねぎ・にんじん・ごぼう・じゃがいも・ブロッコリ(冷凍)5.乾物で常備しているもの・・・米・だしこんぶ・乾燥そば・パスタ・干ししいたけ・ひじき・大豆6.缶詰で常備しているもの・・・ツナ缶・さば缶・いわし缶(すべて水煮缶)・豆の水煮缶・ホールトマト水煮缶・トマトソース缶7.夕食のメインディッシュは肉・魚・卵・豆・・・とローテーションさせる。8.白いご飯はまとめて炊いて、1膳分ずつ小分けして冷凍しておく。こんな感じだろうか。1、2、7は私の体調管理の目安である。朝食は本当に沢山食べる。ここでのルールは必ず果物と野菜ジュースを摂ることだ。また、私は日本人なので1日最低でも一食は米を主食にしないと体調が悪くなる。お通じが悪くなったり、胃のもたれを感じるのだ。色々な栄養の本によると、米は繊維質も多く、炭水化物以外の栄養素も含んでいるので米+おかずという食事の形式は体にいいらしい。また、メインディシュが肉や卵に偏るのはよろしくない。特にアメリカでは肉や卵が手軽な値段で手に入るので危険なのだが、煮豆や豆腐、そして貴重な魚(冷凍や缶詰でも可!!)と交互に食べるように努力している。3は言ってみれば当たり前なのだが・・・。特に冷凍庫はうまく活用したい。パンやごはんは当たり前だが、私の冷蔵庫にはまとめて作ったホワイトソースやスライスマッシュルームなども入っている。4~6は献立に迷ったり、買い物に行けないときがあっても「これさえあれば」という台所のお助け人たち。どれも安価で日持ちするものばかりだ。そして8だが、とにかく疲れて帰ってきても白いご飯さえあれば家で何なりと食べる気になるので、自炊に挫折しないのだ。こんなところだろうか。次回はもっと具体的なメニュー例などを載せてみたい。
2005.09.10
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ホームシックシリーズ第五弾(笑)。最近ちょっと春田さんを観過ぎ・・・と思いながら『大戦隊ゴーグルV』を観てしまう。『ゴーグルV』の中での春田さんの役は黒田官平=ゴーグルブラック。東都大学将棋部の元・キャプテンで、頭脳明晰なサブリーダー。戦闘能力も高く、変身前でもかなり強い。性格的には普段はクールなんだけど、敵に対して怒りをあらわにすることが多々あり。・・・とまあ「そんなやつ、おるんか?」というツッコミは抜きにして観るわけだ。まずオープニングから爆発の中を宙返りする姿にほれぼれ!!1話での将棋板を前にした姿にほれぼれ!!そして、『ゴーグルV』の中には「春田さんのために作られた主役話」が沢山あるのだ。宙返り・背落ち・走るトラックの上での戦闘・飛び降り・綱渡り・・・どれもスタントなしですごい迫力で、しかもその動きが「美しい!!!」とうなるモノなのである。ゴーグルブラックは春田さんが俳優として出演されたヒーロー作品では初レギュラー。配役がされたとき、彼には黒が似合うから・・・と戦隊の五色に黒が初めて加えられたという話である。(バトルケニアは色ではないのだ。)そうそう、春田さんにはブラックが似合う。とあるイベントで戦隊ヒーローを演じたことがある俳優さんたちに「もう一度戦隊に出るとしたら、次は何色がいいか?」という質問がされたとき、一番人気はブラックだった。理由は「ブラックってかっこいいでしょ」ということ。戦隊シリーズで何人ものブラックが登場したけれど、『ゴーグルV』『ダイナマン』とブラックのイメージを作った春田さんの功績は大きいと思う。
2005.09.09
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・・・大空?逆風?昨日の自分?『魔法戦隊マジレンジャー』の歌を聴くと思うこと。越えたいものはいつも自分の中にあるような気がする。
2005.09.08
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ホームシックシリーズ第四弾。春田さんからはなれてしまったが、『ジャスピオン』を観た流れで『時空戦士スピルバン』を鑑賞。ご存知の通り『スピルバン』の主演は渡洋史さん。特撮ファン以外の人には『宇宙刑事シャリバン』のほうが有名かもしれない。さすがのJACアクション・素敵な声・ハンサム・魅せる芝居とヒーローとしての条件をかなり兼ね備えた素敵な俳優さんだ。『スピルバン』の作品としての評価はけっこうわかれるところだが、私はこの作品がとても好きだ。スピルバン・パートナーのダイアナ・姉のヘレンとJAC全盛期の魅力的な俳優さんたちを配し、アクションシーンをとても美しく見せてくれる。そして3人と魅力的な悪役たちの心理描写がとても巧みに描かれているのだ。音楽も主題かもいい!!水木一郎氏の声で「♪♪俺の勝利は秒読み開始だ~」と聞くと、今でも胸がときめくのだ。そして忘れてはいけないのがスピルバン&ダイアナの関係。2人は相思相愛というか、お互いがお互いしかない絆で強く結ばれている。『鳥人戦隊ジェットマン』で恋愛がはっきりと描かれるまでは、おそらく『スピルバン』か『光戦隊マスクマン』が恋愛描写において最も成功していたように思う。去年あるイベントで渡さんを間近に見たが、キラキラ輝いていて素敵なままだったのでとても嬉しかった。
2005.09.08
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木曜日なので放課後はHappy Hourの日。今日のHappy Hourはアジア出身MBA学生組織主催なので、アメリカ風のホットドッグやハンバーガーに並んで韓国のカルビや日本のやきそば&やきいかも作られた。私ももちろんこの組織に参加していて、「屋台要員」になっていたので準備を手伝うつもりでエプロンも持参した。やきそば&やきいかのほとんどすべての準備は2年生のKさん夫人がされていた。そして、屋台が始まってからも・・・Kさん夫人がほぼ1人で奮闘されていたので、私もずっと手伝った。なにせすごい人数を食わせなきゃいかんのである。バーベキューコンロの火力が思ったより弱く、やきそばも思うようにあたたまらない。もやしを学校の電子レンジで温めて、少し仕事を楽にする。しかしみんなやきそば&いかを楽しんでくれた。作り方を訊かれたりもした。そして同級生や2年生もエプロン姿の私の労をねぎらってくれた。Kさん夫人も本当にお疲れさまだ。後片付け後、中国系・台湾系などのの2年生のメンバーたちが「本当によく働いてくれたね」と喜んでくれたのでハッピーだ。というか、こういう種類の労働は嫌いじゃないのであまり苦にはならない。
2005.09.08
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ホームシックシリーズ(笑)第三弾。ちらっと『巨獣特捜ジャスピオン』のDVDを観てみたりした。春田純一さんのこの作品での役はなんと悪役なのだ。最近でこそ悪役をかっこよく演じてらっしゃることに慣れてきたが、正義のヒーロー→ヒーロー番組で悪役というのはものすごく驚きだったのだ。当時。実はマッドギャラン役が春田さんだということに当時私も気づかなかったのだから。『ダイナマン』が1983年で『ジャスピオン』は1985年。そう離れていないのに『ジャスピオン』でのマッドギャラン役の春田さんは「まあ、大人になられて・・・」という印象のかっこよさ。アクションは相変わらずだが、ものすごく悪い役。子供に話しかけるシーンでも「悪い人が子供を誘惑するために意識して魅力的な笑顔をしているなあ!!」という表情で、星川とはぜんぜん印象が違うのだ。そしてこのDVD、ボーナストラックにものすごく魅力的なものが入っている。番組終了当時に収録されたキャストのインタビューなのだ。役でなく素の春田さんのインタビューはとても素敵だ。「役はこわいけど、普段はこんなにやさしいお兄さんなんでね・・・」なんて少し照れながら言う春田さんはとてもおだやかそうな印象。当時30歳位のはずなのだが、JACのトップを走り続けている貫禄もあり。某商業誌曰く「ミスター東映ヒーロー」だもんな。当たり前か。
2005.09.07
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うーん、昨日から今日にかけて軽~くホームシック気味。理由はわかっているのだ、つまりその・・・『科学戦隊ダイナマン』の星川竜=春田さんをみてしまったから!!至福の時を過ごすために持ってきたものなのに、何やってるんだ私・・・と思いながら今朝も少し観てしまった。星川活躍編として他に好きなのは『忍術対キメラ妖術』。ジャシンカに狙われる風魔流忍者の子孫・ワタルを守るため、ワタルの「家来」になった星川の話。いいねえ、忍者風アクションキレまくり!!剣をつかう姿もマル。そして子供を相手に優しく話す星川が大人を感じさせるのだ。「~でござるよ」とか話してるのに。そしてお約束の『キメラの呪いの服』も観た。この話のミソは水浴び中のキメラが海岸に置いていた服を星川が基地に持ち帰るところだ。星川はなぜキメラの服を持って帰ったのか??某社ストーリーガイドによると「本能のおもむくままに」と書いてあって、あやしすぎる。正義のヒーローとしてあるまじき行為ではないか。これが若い島くん(ダイナブルー)やユーモラスな南郷(ダイナイエロー)だったら多少はうなずけるのだが・・・。でも後半、白馬に乗って戦場にやってきて仲間の窮地を救うシーンが何度見ても飽きないので許そう。歌舞伎みたいなかつらに白装束、面で白馬に乗って颯爽と現れ、信じられないような鮮やかな立ち回りを見せてくれる。最近の戦隊だとこんなシーンは絶対にお目にかかれない。蒔○兄ちゃんやバ○バ○には多分出来ない芸当だ。(ファンの人ごめんなさい。私は彼らのことも好きですよ!!)困った困った、また舞台の春田さんが観たくなってしまった。すごーく危険な感じ。ゆっくりと効く毒のようにこの感覚が広がっている。私の初恋の人は宮内洋さん@新命明=アオレンジャーなのだけどなあ。宮内さんも好きだけど、春田さんとはまた違う感じで好きだしなあ・・・。そういうわけでホームシック気味ではあるけど、徐々に慣れたいと思う。
2005.09.06
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すごーく久しぶりにこのテーマを書いてしまう。アメリカに来てから春田さんや特撮の話はあまり書いていないが、筋金入りの特撮ファンの私がそう簡単に宗旨替えするはずもない。春田さんのお写真はしっかりとリビングにかざってあって、「この人誰?彼氏?」と客に訊かれたりするのが少し面倒くさい。(しかし「うん!!」と答えてみたいものだ。)さて、今日は何となく春田さんの美しいアクションが見たくなって『科学戦隊ダイナマン』を再生した。春田さんファン的に『ダイナマン』での一番人気は『キメラの呪いの服』だと思うのだが私は口のきけない女の子との交流を描いた『爆発無言の怒り』も好きだ。女の子が本当に伝えたかったことを理解できなかったことを悔やむ星川竜(演・春田純一)が本当にいいヤツだし、敵のアジトにコッソリと侵入~シッポ兵を倒し~女の子を救出の流れでのアクションはキレがよすぎ、という感じだ。綱渡りも蹴りも飛び降りもすべて美しい。そして女の子に覚えたての手話で「お兄ちゃんが助けてあげる」と言うシーンなんか「私のお兄ちゃんになって、私を助けてくれ!!」と言いたくなる。『大戦隊ゴーグルファイブ』の黒田官平役もかっこよかったが、なぜか星川竜のほうがファンの間では少し人気が上だ。おそらく星川竜の2.5枚目的なキャラクター設定のせいだと思うのだがどうだろうか?黒田は頭のいいサブリーダーでちょっとかっこよすぎだが、星川はニセ宇宙人の話などでちょこちょこお茶目な面を見せてくれる。だからあのアクションとのギャップが際立つわけだ。しかし星川竜が「素で忍者」という設定は・・・やはり謎だ。まあ特撮でそんなことを言い出したら「マスクマンのハルカやカクレンジャーやハリケンジャーはどうなのか?」という話に発展しそうなので置いておこう。戦隊で「俺、忍者でーす」というのは「俺、剣道やってまーす」ぐらいの感覚でとらえるべきプロフィールなのだろう。久しぶりなのでだらだら書いたが、やはり私は春田さんが好きということ。『プレイガール』のDVD買ってこなかったことを少し悔やんでいる。
2005.09.05
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二日続きのパーティーのせいか今日は朝寝坊。キッチンを中心にぴかぴかにし、ポットやまな板の漂白をし、たまった洗濯物を洗濯機へ。部屋がすっきりすると頭の中もすっきりする。毎日パーティーとか毎日お祭りだったら楽しいだろうな・・・なんて子供の頃はよく考えた。だけど生活はメリハリが大事。ハレの日もあればケの日もあり。ちょっと食べ過ぎ気味の調整に野菜いっぱいの雑炊で地味ご飯にしてみた。
2005.09.05
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本日もパーティー、学校の日本人学生の会。2年生に日本人は4人いらっしゃるのだが、なかなかゆっくり挨拶できる機会もないので持ち寄りでパーティーすることになった。場所は広い私のアパート。出席は同級生がAくん一家、Mくん夫妻。2年生はSさん夫妻とKさん夫妻。そしてAくんのアパートの隣人の大学院生Kくん。急に決まったので2年生のあと2人は出席できず。メニューは以下の通り。・胡麻豆腐、アボカド・バゲットとギリシア風なすのペースト・クラッカーとひよこまめのペースト&タプナード(Kさん夫人作)・サラダ(Kさん夫人作)・パテ・ド・カンパーニュ・酢漬けにしんの押し寿司・ザッハトルテ・プラムと桃のタルト・アイスクリーム昨日のパーティの準備と一緒にまとめて作ったりとかしてみた。胡麻豆腐と押し寿司は日本食料品店に行かずにアメリカの材料のみで作った自慢の品。胡麻ペーストはタヒニというアラブ系のもの。酢漬けにしんはドイツにいた頃おなじみだったもので、瓶詰めで売られている。サラダやサンドイッチ用のものなのだろうが、バッテラ風押し寿司にぴったりだった。ちょっと甘かったので、塩少々と昆布とりんご酢でしばらくしめなおしたらぐーんとおいしくなった。すしめしはいつもどおりリンゴ酢で仕込み、しょうがを細かく刻んでにしんと一緒に押した。なすのペーストは食べた瞬間に気分は地中海。バゲット&白ワインに合う。オーブンでなすとにんにくを焼き、皮を剥く。フードプロセッサーでオリーブの実と共にペーストにした後、オリーブオイル・塩・胡椒をいれて煮詰める。仕上げにパプリカ少々。パテは昨日のパーティにも出したが、実は本日が食べごろ。豚肉とスパイス&赤ワインに漬けた鶏レバー半々が主材料。他の材料と共にフードプロセッサーで粘りが出るまで練って、オーブンで蒸し焼きにした後冷蔵庫で寝かせる。たんぱく質の効果で「ぷるん&ねっとり」とした舌触りになる。これもワインと共に。ケーキは2種。ザッハトルテは昨日の反省を踏まえ、改良レシピが完成。タルトは色の美しさを出したくてプラム&桃で焼いてみた。Kさん夫人のペーストとサラダも美味!!タプナードも豆のペーストもコクがありクラッカーやバゲットによく合う。お料理上手のようなので、レシピを教えてもらうことを誓う。今日の私の料理、みんなに楽しんでもらえてとても幸せ。アメリカの材料で作ったすしがこんなにおいしいなんて!!(勝った!)パテはプロの仕事のよう!!ケーキにいたってはKさんの感想がすべてを物語る。「アメリカに来てから初めてまともなケーキを食べた」みんなご飯を食べながらおしゃべり。Aくんの子供(1歳9ヶ月)はごきげん。初対面のKさん夫妻とも色々と話をする。大学院生Kくんとも初対面で、他の学部の話を聞いたりキッチンで助手をしてもらったり。縁があってここで会ったということは大切にしたい。
2005.09.04
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女性のクラスメイトを招いてのパーティーを実施。集まったのは・アメリカ人3人・カナダ人1人・タイ人3人・ドイツ人1人で、私を含めて9人。みんな飲み物やスナックなどを持ってきてくれて、私はちょっとしたご飯とデザートを準備した。メニューは・トマトのサラダ・ツナとしいたけの押し寿司・パテ・ド・カンパーニュ(テリーヌの一種)・豆腐となすの田楽風・ザッハトルテ・洋梨のタルトポテチをつまみながらビールやワインを飲み、めいめいに好きなものをとってもらった。みんなほんとうに「おいしい」と言ってくれて、作ったかいがあるというもの。特にテリーヌはかなりの驚きだったよう。すしも大人気。ザッハトルテにいたってはドイツ人Mが"Great!!"と言ってくれたので、ドイツ人のお墨付きだ。女の子会なので話題は自然と「クラスでだれがかっこいいか?」などという話になる。みんな目を輝かせてあの人は知的だのこの人はナイスガイだの彼女はいるか、婚約者はいるかなどと情報交換。女の子のおしゃべりというのは国籍を超えて面白い。しかし驚いたのは、わりとよく話をする何人かの男性がゲイだと知ったこと。その人の「彼氏」などに会った人もいるとか。私の気に入っているNもゲイだと聞き「どうしてそんなことわかるの?」と尋ねたら「見たまんまでしょ」とカナダ人Eが答え、他の何人かもうなずいた。
2005.09.03
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「今日は何着て行こうかなー?」などと毎日考えている私はMBAコースをとっている者としてかなりおかしいかもしれない。キャンパスを見回すとみんな本当に自分の好きな服装をしていてとても面白い。男女共に一番多いのは思い切りカジュアル。まだまだ暑いのでTシャツにジーンズやコットンパンツ。足元はサンダル。短パンもありだ。そしてサングラスをかけて校舎までやってくる。女性の服装は日本よりも露出が高い傾向がある。思い切り短いスカートに短パン、キャミソール・チューブトップ・ホルターネック何でもありだ。ノーブラの人もよく見かける。私もキャミやホルターネックを着ていったりしているが、日本で着るときよりも抵抗がない。そして民族衣装っぽい人やきちんと襟のあるシャツを着ている人がちらほら。(ターバンを巻いた人を見かけたこともある。)最近おしゃれが楽しいのは「これが好きなの!!」という服を着ていればいいからかもしれない。東京でよく見かけるような作りこんだおしゃれも悪くないけれど、その時のその人の内面をそのまま映し出したような服装はとても快適だ。そんなわけで、私も日々カジュアル化し、思い切り好きな服ばかり着ている。そしてよくほめてもらえる。「Tsumugiはいつも素敵に服を着ているね」「とてもよく似合うね」「かわいい!!」「ゴージャス!」ほめてもらえるのは私っぽいと思うあわせ方のときが多い。自分で作ったチャイナドレスやオレンジ系インド綿のスカート、今年流行の白いカフタンや昨年から活躍中のGAPのホルターネックやユニクロのホルターネックである。いつの間にか「Tsumugiは個性的なおしゃれの人」という認識が広まりつつあるようだ。「個性的」というのはこの国では最大級のほめ言葉だからとても嬉しい。
2005.09.02
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ビジネススクールの授業は通常は月~木曜日になっていて、金土日は休み。おまけに今度の月曜は祝日なので明日から4連休になる。もう今日の授業が終わるのが待ちどおしくて待ち遠しくて・・・。「データ分析」の授業のインド人の先生の説明が頭を通り過ぎていった。放課後は中庭でバーベキューパーティーがあり、沢山の人がわいわい話している。クラスメイトや教授や上級生と近況や授業の印象などを話す。今週は会計の授業で初めての小テストがあったり、データの授業で宿題の提出があったりとけっこうみんな緊張していたからリラックスぶりがよくわかる。私もダイエットペプシを飲みながら解放感にひたる。学生生活だよなあ・・・。
2005.09.01
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