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暖房、うちはまだ電気のひざ掛けだけ。寒がりなのにがんばってるでしょ。エコよ。エコなのよ。時代はエコなのよ。って本当は節約よ。それでも朝一番は寒くて冷え性にはつらい。そうだ。キッチンの棚の奥に足元用のヒーターがあったじゃん!5年ぶりに思い出し、とりだしてみた。電源を入れてみた。煙が出て、ケーブルの焦げる匂いがした。これは2、3年前にテレビが壊れたときと同じ匂いではあるまいか。やがて匂いもなくなり、、、温かくもならず。
2009.11.25
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今朝通勤時に電車の先頭車両で本を読んでいました。JR尼崎の列車事故のことから、あれだけ親に先頭車両はだめよっていわれてたのに。そして、神戸と京都の乗り換え地点である十三(じゅうそう)を出発してしばらく、淡路駅(阪急電車の京都線)手前で、ギィーーーーーーーッと、かつて経験したことのない急ブレーキがかかりました。外で工事をしている人たちがみな手をとめ、私の乗っている先頭車両の進行方向前方を見ています。重力で内蔵が動いて、心臓がドキドキドキドキ車両は完全停止しなかったから、人身事故ではないだろうというのはわかりましたが、運転士さんのアナウンスが、声が震えてて、はあはあという荒い息づかいで、いかに今のトラブルが危険だったかということがわかりました。どうやら無理に線路を通った人がいたらしい。あなた、生き急ぐつもりですか。
2009.11.20
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電気ひざ掛けとダウンが必須の季節。さて先週土曜日のキャラメルボックスの公演は、予想以上によかった。ジーンとするところもあるし、はらはらするところもあるけど、笑わせてもらう部分が多かった。劇を見てこれほど笑ったのははじめてかも。私の場合大笑いじゃなくて、ニヤリなんだけれど。終わってからの役者さんたちの挨拶も、大盛り上がりで新鮮な体験だった。 →初日チケットの半券を1枚持っているので、 今後行かれる方がいたら譲ります。 公演場所にかかわらず半額で鑑賞できるそうです。観劇の感想については後日あらためて書きたいと思う。その後は一緒に行った人の行き着けの中華料理屋に行くことになって、ダイエット談義をしながら、水餃子や豚てんぷらなどを食べたのだった。ビールも飲んだのに5人で10000円。めっちゃ安い・・・・また行こ。店の名前は忘れたけど場所はばっちりさ。それにしても土曜日だというのに、三宮は人が少なかった。大丈夫かな。
2009.11.18
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朝の雨はすっかり晴れた。日頃の行いが良いせいかな。18時から、キャラメルボックス2009クリスマスツアー in神戸公演 に行ってきます。ひとあし早く、クリスマス気分になれる、『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』楽しみです!この後はそのまま友人たちと三宮で飲むことになりそふ。飲み会は久しぶりなーのだ。
2009.11.14
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江國香織の「冷静と情熱のあいだ」を読み終え、(その時の感想はこちらとこちら)辻仁成「冷静と情熱のあいだ」を読み終えた。江國香織の方は最後の方になるまで全然感情移入しなかったのに、ぐんぐん読み進めた。私は女だから、辻仁成の描く男の心理に惹きつけられたのかな。degu.sortieさんに原作のラスト忘れちゃった(笑)ハッピー or アンハッピー??と問われ、男は、自己満足でハッピー、女は、そうは問屋が卸さなかったってとこでしょうか^^と答えたけれど、Blu版を読む限り、この恋は成就したのではないかしら。彼はラスト、走り出したのだ。別れてから何年も会えないあいだ後悔したから、もう二度と同じことを繰り返さないために。2冊を読み終えて、同じ恋愛でも女性目線と男性目線では違うものなのだなぁと思った。いつかフィレンツェのドゥオーモで、待ち合わせをしてみたいものです。その前に美味しいイタリアンとワインを心ゆくまで楽しみたい(゜o゜)\(-_-)
2009.11.13
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映画 カムイ外伝を見て、カッコいいなぁ~とファンになっちゃった松山ケンイチクン。彼の主演している「デトロイト・メタル・シティ」という映画を見ました。心優しき青年根岸崇一が、仕事でヨハネ・クラウザー・II世になって、ヘビメタをやりはるんだけど、別人っ松雪泰子の別人度もすごい・・・何度となく笑うところがあったり、あまりのブラックジョークに口があんぐりとなったり、おもしろかったです。でもTVで放送はできないだろうな。教育に悪いとクレームの電話がきそう。
2009.11.13
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小栗旬くん主演の「TAJOMARU」を見ました。ええ・・・ レイトショーで10月のはじめだったので1ヶ月も前になりますか。書くの遅っ めっちゃ遅っ今夜はワインを飲みつつ、記していきますよ。●直光のちに大盗賊・多襄丸の名を名乗る(小栗旬)└男前です。美しいです。男らしいです。でも泣きすぎだっちゃ。●阿古姫(柴本幸)└崖から落ちても生きている、細いのにたいそう丈夫なおなごです。 直光に一途に愛され続けてうらやましいこと、このうえなし。●大盗賊・多襄丸(松方弘樹)└いやらしさとユーモアがたっぷり。●桜丸(田中圭)└エロおやじのえじき。 小栗旬君が背が高いので、177cmも身長があるように見えません。●八代将軍足利義政(萩原健一)└権力をもったエロおやじ。役者たちはそれなりにがんばっているように思うけど、ストーリーはちと軽かったように思ったり。芥川龍之介の「藪の中」に登場するキャラクターである、多襄丸を主人公にしたらしいが、ストーリーはまったく関係はないのだ。裏切り・権力・金・男色・恋愛という軸があったのに、もったいないなー。直光が多襄丸の名をはじめて名乗った、のちに仲間となる悪ガキの盗賊たちとの絡みはなかなか面白いです。
2009.11.13
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昨夜、MJの「THIS IS IT」を観にいってきた。映画館で見てよかった~~~っ何度も鳥肌が立った。一流のスタッフ、ダンサーたちと素晴らしいショーを完成しつつあったんだなぁ。あのあと完成したであろうショーを観てみたかったな。とてもとても残念。また、あんな人柄だったのかと驚いた。昨今は、音楽よりも整形・奇行・金銭トラブルなんかでしか彼の名前を見なかったけど、すばらしい人じゃん。超スーパースターを長年続けてきたのに、おごることなく、年下のダンサーやスタッフにフレンドリーで謙虚だった。「君達はファミリーだ、ぜったいうまくいく」リハーサルで彼が歌い踊ると、ダンサーやスタッフが観客のように盛り上がって楽しんでいるシーンがうつる。マイケルジャクソンは一流のエンターティナーだ。エンドロールは最後まで見るべし。
2009.11.02
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