D. C. 近郊では通年で見ることができる普通種で、アパートの敷地内・公園・市街地などによくいます。頭・背中・お腹など、光のあたり具合で玉虫色に黒光りしています。フロリダ州では頭がより紫だったり、内陸部ではBronzedタイプが見られたりと、亜種もあるようです。海岸部にいるBoat-tailed Grackleより小さめで、この辺の海から離れた所で見られる黒い鳥はこの子になるようです。雌は雄に比べてお腹の玉虫色が少なく、尾がやや短くなるようです。雄・雌の違いまで観察することが少ない私ですが、上記写真は雌っぽいかも?