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「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。」 (Byレーントン・ワイルダー)死ぬ直前の、苦しんでいる祖母の姿が脳裏に焼きついていて、悲しみが深く朝晩ふとした折に涙が込み上げる…。もう何もしてあげる事もできなくなった祖母に、母は影膳をセッセと作り、私は線香をたく日々。先日の七日ごとの法要の際、お坊さんが、「御膳花を飾るのも実は、故人にではなく自分の慰めに飾らせてもらっているのです。」と、お話された。そういわれると、確かに仏壇の花は遺骨に背を向けて、自分が綺麗に見えるように飾ってある。私は、色々な事をしてあげている気持ちでいたけども、同じだけ、いや、より多くのものを祖母から受け取っていたのだと今更、気づく…。2年11ヶ月の介護生活で、祖母から貰ったものはきっと私の一生の財産になっていくでしょう。ありったけの感謝を込めて、「ありがとう、お祖母ちゃん。」
2008年04月17日
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突然の事でしたが1日苦しみ、深夜目を離した30分の間に亡くなりました。亡くなる前日までは本当に元気で、桜餅も食べていました。最後の日は、自宅で母と私と二人で(私の感覚では要介護5ぐらいの人の介助をしている感じでした)介護をしていて母は死亡推定時間の30分前に吸い口でお水やゼリーを飲ませ、会話をしたのが、私はさらにその30分前にお水飲ませて会話したのが最後になりました。そして、私が死後20分ぐらいで発見し、心マッサージ救急・警察を呼び、警察が帰ったのが明け方…それからはめまぐるしく連絡や葬式などの段取りに追われました。お葬式を終え、次は初七日の段取りで必死です。コメントを頂いている皆様には、お返事もせず本当に申し訳ございませんがしばらくして落ち着いたらということでお許し願いたいと思います。
2008年04月06日
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