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2006年07月01日
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5本レンタルした中で、まずはカクじーさんのお勧めのDVDを本日観ました。

「FRY・DADDY・FRY」

岡田君と堤さんが主演のこの映画は、堤さん演じる駄目オヤジが自分の為、娘の為、戦う力を岡田君演じる高校生に助けてもらい、身につけて家族の絆を取り戻すといった感動物です。

円満な家庭で幸せな生活を送っていた、鈴木一(堤さん)。
だが、その幸せは突然ガタガタと崩れ去る…。
愛娘が暴行を受け入院。
病院で鈴木に、加害者の高校生・石原と教頭が威圧的な態度を見せ、父親として愛娘を守れず、ボクシングチャンプの石原に負ける。
そして、娘は心に深い傷を負い心を閉ざす…。
鈴木は刃物を持って石原の高校に向うのだが、そこは別の高校であった。
在日高校生スンシン(岡田君)にのされるが、事情を知った愉快な仲間達(高校生グループ)が、 石原と戦え!
そして、スンシンの指導の下、家族の絆を取り戻すべく、次の日から駄目オヤジ鈴木は会社を休んで猛特訓を始めるのだった…。
と、まあ、あらすじはこんな感じです。


実は私は、主演の堤真一さんがあまり好きではないんです…
でも、堤さん演じるおっさん(鈴木さん)のスポコン成長記録を中心に、鈴木さん一家の家族愛と岡田君演じる高校生(スンシン)そして、その愉快な仲間達の高校生との青春を描く内容になっていて、笑いあり、涙あり、そしてなによりも「おっさん、頑張れ!」と素直に応援できるぐらい、おっさんに感情移入できます。
観終わって、爽やかな気持ちになれました


なんと言っても、スンシン役の岡田くんは、目の保養でしたし…特にモンゴルの鷹の舞を一人で踊るのは絵になってました。
「綺麗だよ~カッコ良いよ~。」
と、ぽやら~と魅入っちゃいました

あえて難を言うならば、ラストの対決がちょっとあっさり過ぎる(?)ことでしょうか…。

冒頭のモノクロ場面で、
「何だこの重さは!」と観始めたわけですが。

なにより、モノクロからカラーに変わるシーンで岡田君登場。
明るい未来を予測させるよい効果です。

少し感動でき、笑いもあり私の評価は☆4つぐらいでしょうか。
青春映画、家族物感動物の映画好きな方にはお勧めします。


制作年度:2005

出演:岡田准一/堤真一/松尾敏伸/須藤元気/星井七瀬/愛華みれ/塩見三省/渋谷飛鳥/坂本真/青木崇高/広瀬剛進/浅野和之/温水洋一/徳井優/大河内浩
監督:成島出
音楽:安川午朗
製作:坂上順/黒澤満
原作:金城一紀
撮影:仙元誠三
プロデューサー:天野和人/國松達也/渡辺敦







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最終更新日  2006年07月02日 00時20分40秒
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