カクじーさん、こんばんわ。
>アメリカ映画に共通なテーマは、アイデンティティだと思うんです。
それは、確かに感じます。アメリカ映画観ていると。「Shall We dance?」のアメリカ版はまだ観ていませんがそのうち観るつもりですので、比べてみますね♪



(2006年07月07日 21時06分38秒)

お気楽ちび主婦の日常♪ 

お気楽ちび主婦の日常♪ 

PR

×

プロフィール

wasiko

wasiko

カレンダー

コメント新着

wasiko@ Re[1]:初ハワイアンズ。(10/11) イソッチさん プレゼント本当にありがとう…
イソッチ@ Re:初ハワイアンズ。(10/11) お久しぶりです。無事プレゼント届いてな…
wasiko @ Re[1]:ウタマロキッチン♪(06/29) カクジイさん 歌丸キッチン=落語家の桂歌…
wasiko @ Re:結婚5周年。(06/08) ありがとうございます♪
カクジイ @ Re:ウタマロキッチン♪(06/29) 「ウタマロキッチン」を「ウタマルキッチ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年07月05日
XML
友人にだいぶ前に、「泣けたよう~。観てよ!絶対なけるからっ。」
と、言われていた作品。

実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生を映画化した感動のヒューマン・ストーリー。
大恐慌時代、どん底の貧困から愛する家族を守るため命を懸けて再起のリングに上がる一人の男の姿を描いた作品です。

愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていたが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。
時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていたジムは、ある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話をもらう。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。
と、いうあらすじで感動作間違いなし的な感じでしょうか…。

私は、主人公役のラッセル・クロウがあんまり好きじゃなく、正直な所もう少しボクサーぽい肉体美の俳優使って欲しいと思っていました。観始めて、一時期より痩せていてほっとしました。まあ、強くは見えませんでしたが(苦笑)。
家族愛を描いた作品で、一家が貧困にあえぐという設定なのですがその割りに、妻役のゼルウィガーが…太いんですしてるし。ちょっと、リアリティに欠ける気がしました。

でも、きちんと泣ける場面がいくつか用意されていて、こんなお父さんはかっこいいだろうと思いました。しかし、旦那には絶対持ちたくありません…(こんな夫持つぐらいなら、自衛隊員のほうがマシ。心配と不安で気がふれる…。)

最後は、もちろんハッピーエンドが約束されている(題名からして!)ので安心して観れるのがいいですね。結構、感動作の筈が私はそんなに泣けず…。
でも、面白くなかったわけでもありません。なので、この映画の私の評価は☆3つ半ぐらいです。


シンデレラマン(大恐慌時代 アメリカ国民に希望を与えた実在のボクサーのヒューマン・ストーリ...

監督・製作:ロン・ハワード
脚本:クリフ・ホリングワース
製作総指揮:トッド・ハロウェル
撮影監督:サルバトーレ・トチノ
出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ
制作:2005年 米











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月05日 21時11分02秒
コメント(6) | コメントを書く
[映画・テレビ・DVD・音楽] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「シンデレラ・マン」(07/05)  
べつ子。  さん
ちょっと、見てみたいかな...と、思っていた映画です。実話とか、ヒューマンドラマ好きなので。
生活観のリアルティーが欠けると引いてしまいますよね。わかります。私もそーいうトコ結構、こだわります。 (2006年07月06日 17時11分57秒)

Re[1]:「シンデレラ・マン」(07/05)  
wasiko  さん
べつ子。さん、こんばんわ。
実話というのは、なんとなく興味を引きますよね。この映画、私はうっすらと涙を浮かべる程度でしたが、友人は号泣したそうです…。生活観のリアルティーもですが、妻が熱のある子供まで連れてストーブの薪用に木を取りに行くシーン。母と私は同時に「馬鹿、何で熱の子まで連れてくのさ~!」と叫んでおりました。でも、最後はやっぱり感動できましたよ~♪
(2006年07月06日 19時36分50秒)

アメリカ的なんでしょうね  
カクじー  さん
カクジーも観ましたよ、シンデレラマンは。
アメリカ映画に共通なテーマは、アイデンティティだと思うんです。団塊の世代連中は今、ここで、つまづいているんです。「Shall We dance?」をアメリカ版と邦画を比較してみると、感じると思います。 (2006年07月07日 17時13分36秒)

Re:アメリカ的なんでしょうね(07/05)  
wasiko  さん

確かにできすぎでしたね  
渋谷陽  さん
これは確かに出来としては教科書とおりで文句はないのでしょうが、そのまんまでもうひとつ感動できないのですよね。レニーが相変わらず過剰気味の演技なのもちょっとでした。ボクシング協会にお金を無心にいくシーンはなけましたけどね。 (2006年07月08日 17時48分56秒)

Re:確かにできすぎでしたね(07/05)  
wasiko  さん
渋谷陽さん、こんばんわ。
そうですね。文句はないのすが、もう少し何かないかな?と思ってしまったのは事実です。レニー過剰気味の演技も、作品によってはいいのですがこの映画ではちょっと目に付く感じでしょうか。ボクシング協会(自分を使い捨てた場所)にお金を無心にいくシーンは私も泣けました。と、いうか一番の泣き所でしょう。

(2006年07月08日 20時43分59秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: