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2006年07月05日
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友人にだいぶ前に、「泣けたよう~。観てよ!絶対なけるからっ。」


実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生を映画化した感動のヒューマン・ストーリー。
大恐慌時代、どん底の貧困から愛する家族を守るため命を懸けて再起のリングに上がる一人の男の姿を描いた作品です。

愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていたが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。
時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていたジムは、ある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話をもらう。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。
と、いうあらすじで感動作間違いなし的な感じでしょうか…。

私は、主人公役のラッセル・クロウがあんまり好きじゃなく、正直な所もう少しボクサーぽい肉体美の俳優使って欲しいと思っていました。観始めて、一時期より痩せていてほっとしました。まあ、強くは見えませんでしたが(苦笑)。
家族愛を描いた作品で、一家が貧困にあえぐという設定なのですがその割りに、妻役のゼルウィガーが…太いんですしてるし。ちょっと、リアリティに欠ける気がしました。

でも、きちんと泣ける場面がいくつか用意されていて、こんなお父さんはかっこいいだろうと思いました。しかし、旦那には絶対持ちたくありません…(こんな夫持つぐらいなら、自衛隊員のほうがマシ。心配と不安で気がふれる…。)

最後は、もちろんハッピーエンドが約束されている(題名からして!)ので安心して観れるのがいいですね。結構、感動作の筈が私はそんなに泣けず…。
でも、面白くなかったわけでもありません。なので、この映画の私の評価は☆3つ半ぐらいです。


シンデレラマン(大恐慌時代 アメリカ国民に希望を与えた実在のボクサーのヒューマン・ストーリ...

監督・製作:ロン・ハワード
脚本:クリフ・ホリングワース
製作総指揮:トッド・ハロウェル
撮影監督:サルバトーレ・トチノ
出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ
制作:2005年 米











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最終更新日  2006年07月05日 21時11分02秒
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