2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ソファーの購入を考えています。ソファーを購入する理由を考えてみると、お家のインテリアを素敵にしたい柔らかい椅子で体に優しい少しでもセレブな気分を味わいたい(笑)テレビを見るときソファーでくつろぎたいなどなどがありますね。我が家のソファーの購入は主人のある病気を軽減するためのものです。座椅子に座ってこたつ年末年始のおやすみの期間、我が家の主人は座椅子に座ってコタツに入り、ずっとテレビ三昧。休みの日に家でダラダラするのはどこのご主人様もおそらく同じではないでしょうかね。それはよかったのですが、今年に入って主人がトイレで「あーーー」という大声を出しました。何事か?とトイレの側にいって主人に聞いてみると、「便器が真っ赤になっている」ということでした。つまり、「痔」になってしまったのです。(ここからはあまり綺麗な話ではありません。すいません。)出血が多いので、「切れ痔」のようです。今まで、「痔」の症状になった事は何回かあるようですが、今回のように「滴り落ちる」のは初めてのようで、それを見ただけで気を失いそうになっていました。しかし、私は2年に1度ほど献血をするのですが、200cc牛乳瓶二本分の血液を取る献血をしても、人間は死ぬ事はないので、「大丈夫」と言いながらそれを主人に話すと冷静さを取り戻し、落ち着いてくれました。なんとも痛々しい話でした。痔になった原因を考えてみる主人は「痔」の原因を考えていましたが、可能性のあるのは2つ。1つは、前回のトイレで「便が硬かった」ということ。もう一つは、「長時間座りっぱなし」ではないか?ということです。足を投げ出す座り方でおしりに負担がかかるフローリングの部屋で座椅子を置いて足を投げ出し長時間座る。先ほど書きましたように、この体勢で年末年始長い期間を過ごしていたので、おしりに負担がかかったのではないか?という説の可能性が大きいと考えています。椅子に座る場合は、足の裏が地面につき、ニ本の足で、ある程度体重を支えることを自然に行っています。ですので、体重の負荷が分散されます。さらに足に力が入り、「肛門を閉めている状態」で座っているので、「肛門への直接負担」が少ないはずなのですが、座椅子に座っているときは、「足を前に投げ出す」体勢で座っているので、「肛門」を閉める力が入らず、上半身の体重が、緩んでいる肛門に大きくかかってしまいます。そこに、「硬くなってしまった便」がタイミング悪く来てしまったので、今回の病気の原因になったのではないか?と考えてます。「座り方を変える」ためにソファーの購入を検討今回の「切れ痔」は 、ちょっと長引いています。このような事は今までなかったので、少し心配ですが、これが治った後のことを考えて、できるだけ、今後再発防止をするために今までのように固いフローリングで座椅子(座椅子と言ってもウレタンが入ってある程度クッション性のあるものだった)に座る態勢を避けなければダメだと考え、「座面の柔らかいソファー」を設置してリビングに置くことを考えています。参考 ・ソファーの種類についてこれだと間違いなくお尻への負担軽減ができるはずです。まとめ最近は健康にも気をつけ、しっかり運動バランスの良い食事を夫婦共々行ってきているのですが、まさか、普段の何気ない生活が原因でこんな病気になることがあるとは思ってもみませんでした。「ソファーなんて贅沢」と健康などとは全く関係ないと思っていましたが、「意外な理由」でソファーを見直すことになりました。歳をとるといろいろと予想にもしなかった不便さや病気が襲ってきます!みなさんも気を付けながら楽しい人生を送ってください!
2018年01月09日
コメント(0)