のびのび日記

のびのび日記

2007.04.16
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: ウチの息子

インフルエンザで熱性痙攣をおこした


4回目ということ、年齢が6歳ということもあり、

脳波検査を勧められていました。



予約を取っていた検査の日になりました。

15時からの検査だったため、カツを小学校まで迎えに行き、

そのまま病院へ。

(ユウはバアバ・ジイジに預かってもらいました)


前回の受診時、

「睡眠時の脳波を取らなきゃいけないから、お昼寝我慢してきてね」

とNs.から言われていたこともあり、

病院までの道中、カツを眠らせないようにアホな事ばかり言っていた私(笑)


その甲斐あってか(?)、元気いっぱいの状態で病院に到着。



検査室へ行き、技師さんから検査についての話を聞く。

頭に脳波を取るための電極を付けるとの事。


「え?頭にかぶるヤツじゃなかと?」

とのカツの問いに

「あはは~ウチの病院、そがん立派かとは無かとよ~」

と、技師さん苦笑い。

(PSWである我母から、「検査は頭に帽子みたいなのかぶるだけよ~」と





電極を付ける際、糊の役目をする粘着ペーストを たっぷり 塗られるのだが、

「バターのごたるとば塗るけんね~」

との技師さんの言葉に

「えぇ~バターぁ~!食べても良かと?」

と、 粘着ペーストに手を伸ばすカツ。



えぇ、モチロン速攻で阻止されましたよ。




電極を付け終わり、今から検査を始めることを告げられたカツは、

「えぇ~、カツ、眠くなかしィ~」

と言ってた割りに、部屋が暗くなると おやすみ3秒 。


・・・速攻で寝てるしさぁ・・・。



コレには技師さんもウケてました。




検査ですが、

まずは、 睡眠(Sleep record)時脳波検査 。

眠っている状態で2~4分区切りでデータを取っていき、計20分程度の検査でした。


その後、爆睡中のカツを 無理矢理覚醒させ 、 開閉眼試験

目を開けたり閉めたりしている時の脳波を取ります。


次に、 過呼吸(Hyperventilation ; HV)時脳波検査 。

3分間、風車をフーフーさせ、強制的に過呼吸状態にしてデータを取ります。


最後は、 <閃光刺激(Photic stimulation ; PS)時脳波検査 。

覚醒した状態で目をつぶらせ、眼前20-30cmにランプを置き両眼を均等に照射します。

10秒間隔で、照射→暗転を繰り返し行うのですが、

初めは早い点滅。次第に遅くなっていきます。


・・・コレって、1997年にあった「ポケモンでてんかん事件」を強制的に起こしてるんじゃ・・・。


看護師やってる友人がその日勤務で、

「ポケモンのせいで大忙しだった」

って言ってたっけ・・・。





カツがスグに眠ってくれたため、検査は1時間弱で終了。

診察は2日後に神経科のDr.が行うので、そのまま帰宅。

検査料は¥3000弱でした。



検査結果はコチラ














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Last updated  2007.04.19 11:37:22
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