朝から北海道の大雨の様子が放送されていたので、慌てて実家に電話してみました。
実家方面では避難指示が出ていたようですが、父は避難所の場所がわからないと言います。地区の小学校は雨の中80過ぎの老人が歩いていくには遠く、公民館はボロで実家よりも低い土地にあるため、自宅の方がずっと安全だと言っています。実家は坂の上にありますし、近所に大きな川もないためその方がよいでしょう。とりあえず「外の様子を見にウロウロしないこと」を約束してもらいました。
今朝3時頃の雷は、家が震えるほどの大音響だったらしく、飛び起きた父は「戦時中のB29がやってきた時と同じような音だった」と言っていました。そんなにすごかったの?
避難地域の人数が85万人とか。札幌の人口の約半数じゃん!どうも広島の時に、自治体の避難指示が遅れたせいだと叩かれたのが気になっているのか・・・。対象人数多過ぎ。
被害に会われた方へお見舞い申し上げます。
被害と言えば・・・もちろん自業自得なのですが・・・。
1日は私の誕生日でした。でもそれが 最悪な日 になってしまうとは・・・。郵便局に行くところでしたが、ほら例のケガで自転車禁止だったので車を出したんですよ。でもマンションの駐車場出口が渋滞。普段だったら右に出るのですが、左に行って住宅街の抜け道を走るつもりでした。 後ろにパトカー がいるのは十分承知。びた一文悪気がないので脇道に入るために堂々と右折したところ、パトライトが輝き「前の車停車しなさい~」って。
いったい何のことよ~と少しむっとしながら窓を開けたら、若い新人っぽいお巡りさんが「あそこ右折禁止って知らなかったですか?」と妙に下手に出て丁寧に聞いてきます。
2年間曲がり続けた道ですもの、知ってたらパトの前で右折しないって!
「標識なんてありました?」「じゃあ見に行きますか」 悔しいのでわざと痛む左足をひきずって歩いてやりました。
右折禁止の標識って言われてすぐに思いつきますか?私はこんなのだと思っていました。
解りやすいでしょ?でも付いていたのはこの標識。
これって左折してもよいっていう標識じゃないの?
しかも入った路地に進入禁止のこの標識はついていません。
つまりあっちからくる車の左折は可ということです。
2年間気づかなかったのですから、いつかはつかまっていたのでしょうが、それにしても誕生日じゃなくたってね~。私免許を取ってから 30年以上無違反 でした。違反してないとは言いませんが見つかったことはなくて、ゴールドカードで更新したばかり。
これから自動車保険のゴールドカード割引が効かなくなるのがショック。「あ~ああなたに33年間の無違反記録に汚点をつけられたわ。しかも誕生日に」と恨みつらみを言っても撤回してはくれません。
名前を書かされて「ここに拇印を押してください」と言われた時、「郵便局に行くところだったんだからハンコ持ってます」と意地になって巨大ハンコを押してやりました。9月8日までに罰金振り込めというので、「郵便局で5分以内に振り込むわよ!」と憎まれ口をきく私。7000円の罰金よりゴールドを失ったことが悔しい。
それにしてもどうして気づかなかったのか・・・。その後検証してわかりました。
標識が高いところについていたんです。
遠くから走ってくると見やすい場所ですが、駐車場の出口だと標識に近すぎてフロントガラスから見えにくい。屈んでのぞきこむと見えます。下に矢印が書いてあるでしょ、と言われても
前に車が走ってたら見えないもんね。このくらいガッチリ書いてくれなくちゃ。
まあこのあたり一方通行が多いので、よく待ち伏せしているパトカーをミルッチの散歩のときに見ていましたし、つかまっている人を「ザマーミロ」と思っていました。引っかかる人が多いってことは、標識の出し方がマズイとは思わないのかねあの人たちは。良い罰金ポイントだと思ってそのままにしている根性がおかしいって。今日も上から見てたら2時間以上待ち伏せしていましたよ。警察の業務としてどう思いますか?
そうそう、膝のせいで、「今年こそ 郡上の徹夜踊り に行って免許状をもらうぞ!」と言う計画がポシャリました。夫だけ会社の人たちと行って踊ってきたんです。ずるい。早く行かないとまた転勤になってしまって悔いが残りそうなので、来年こそ挑戦します。
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