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2002/08/14
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北村 勇喜 何の気なしに今日、手に取った本の著者である。交通事故でこの世にはもういないその人の詞を読んでいる。時間の交わりがよじれて今こうしてこの世にいない人の生を感じる。確かに生きていたその証を間接的に感じている。勇喜君のお母さんとお姉さんが編者としてこの本が出来上がっている。
つい先日友達が流産してしまった。その命は本当にわすがな間だったけど母親の彼女を確かに幸せにした。それもまた生きた証なのだと思う。最上級の幸せは悲しいかな最も辛いことのその先にあると感じている。

「あと4ヶ月もたてば、僕はもう月の上にいるだろう」

き






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最終更新日  2002/08/15 10:42:57 AM
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