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2002/09/06
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徹子の部屋で外尾悦郎さんがゲスト出演していた。違いの分かる男。サクラダファミリアの彫刻家。
バルセロナの4つの通りに囲まれた場所にあるサクラダ・ファミリア聖堂1882年に地下礼拝堂着工し、翌年、当時31歳のガウディが2代目建築家に就任した。1926年ガウディが電車にひかれて他界。ドメニック・スグラーニが3代目の建築家として後継する。現在は7代目の建築家 F.P.カルドネールにより身廊部側壁の建設が進む。 聖ホセ(ヨセフ)は聖母マリアの夫であり、イエスの義父に当たる。社会を構成する最小単位が家族だとすれば、家族に平穏があってこそ、社会の平安が保たれる。そのために模範とすべき家族は聖家族(サクラダ・ファミリア)だとし、この聖堂はサクラダ・ファミリアをご本尊とし建設が始められた。
なのだそうだ。なぜかとても引かれる建築物のひとつで行ってみたくなった。この世は無色に近いという。天国の色彩を取り入れて作るその色鮮やかな果物は見事に光を集めて幾通りもの輝きを放っている。あと25年くらいで完成させるらしいが完成を見てみたいと思った。





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最終更新日  2002/09/06 03:18:45 PM
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