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2002/10/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
初日に観に行くなんて今までにない経験。全席指定になる映画館で鑑賞。この手の映画は粗はあまりない、大まかなあらすじもわかってしまう。それ故に中身が問題だと思う。私はどんな映画よりも親子ものに優る物はないと思っている。血のつながりは永遠で、変えようのないもの。その中の葛藤がとても切ないと思う。
1931年、アイルランド系ギャングの殺し屋マイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)、その長男が父親の仕事を知りたくて車に隠れて同乗し、父親の仕事その現場を見てしまう。そして逃げる羽目になるという映画だ。少しだけ次男をかわいがるシーンがでてくる。長男との心の距離をそこで描きたかったんだと思うけれど、もう少し大胆でも良かったような気がする。ホロッとくるところは随所にあったが号泣するほどではない。私は号泣を期待していたので...。良い映画だと思うけれど辛口に言えば今まで観た映画の中で上位ランキングするほどではなかった。でも、トムハンクスは凄い!!





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最終更新日  2002/10/07 12:45:24 PM
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