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2003/04/07
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今更ながらI am samをビデオで観た。
ション・ペーンといえば95年のデットマン・ウォーキングを思い出す。スーザン・サランドンの同棲相手のティム・ロビンスの製作・脚本・監督作品。
I am samでのルーシー役 ダコタ・ファニングが時折見せる表情は大人顔負けだが、とてもかわいらしい。
知的障害で7歳の知能しかもっていない父親とその娘のストーリー。
周りの人々がとても温かい。やさしくしてもらいたい、それだけではそこからは何も生まれない。笑顔が笑顔を呼ぶように、やさしさがやさしさを呼ぶ。そんな映画です。





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最終更新日  2003/04/07 06:30:15 PM
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